60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

写経教室 1回目 筆の洗い方から学んでいます

市報で発見

写経教室を見つけたのは、音訳で隅々まで読んでいる市の広報誌です。

何度も目にし、自分でも読んでいるうちに参加したくなりました。

漠然と思っていただけの期間が続いたのですが、

したいことは手帳で予約してしまう

というアクションプランナーの使い方を読んで、申し込むことを予約して書き込みました。

hoymin.hatenablog.com

今年は、思いを実現していきます。

 

ドタバタ

当日になり孫が不調になり、朝から看病することになりました。

でも、様子を見て一人でもいられそうなので、孫に話して納得してもらい写経教室に参加することに。

キャンセルすることもできますが、簡単にはあきらず欲張りになったのです。

終わってからまごにお土産を持っていくと、割と元気で留守番していて一安心でした。

3回の講座の1回目、参加してよかったです。

孫にもしっかり感謝しました。

 

筆と硯をつかうのがうれしい

私の筆や硯は父がのこしてくれたものやイベントで使ったもの。

こうやって、もう一度自分の手に取ることがとてもうれしいです。

家でも練習できます。

お寺に写経にも行けます。

hoymin.hatenablog.com

でも、使ったあとの筆の始末はよく知りませんでした。

1回目はそんな道具の使い方や、筆の持ち方から始まりました。

資料でいろいろな写経や作法、書き方を講義したあと実作へ。

墨をすることはなく、墨汁を使ってお手本を見て書きます。

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お手本を見て6文字と自分の名前

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先生が一人一人添削

お稽古は2時間。

私は時間が気になって1回だけ並んで添削していただきました。

慣れた方は、予定時間を過ぎても2回目を並んでいます。

次回は私も!!

 

3回で仕上げ

講座は2月にも1回。3月にも1回。

3回目には墨をすり、写経用紙に書きます。

この講座はもう何年も何回か開催されていて、経験者が半数以上です。

私もまた機会があったら参加したいです。

3回だけでかけるようになるわけありません。

 

3回で3000円、費用も安く気軽です。

音訳で市報をよく読んでいるご褒美のような時間です。

 

そういえば、健康ヨーガも市報で見つけました。

 

ご褒美たくさんいただいています。