ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

『自分の言葉で語る技術』川上 徹也著 ブログ文章の参考にしたい

言葉の力を信じています

 ブログの文章にも参考になる本を読みました。

自分の言葉で語る技術

自分の言葉で語る技術

川上さんはコピーライターです。

「言葉の力」でたくさんの仕事を成功させてきました。

人の心を動かし、行動を起こさせ、消費活動にも結びつけます。

 

人の心を動かす言葉は、借り物でない自分の言葉です。

どうしたら自分の言葉で語ることができるようになるか、

そのための技術が書かれています。

 

言葉の力を信じているのは、私も同じです。

言葉で人を元気にできたらと考えています。

この本の中にたくさんのヒントがありました。

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 語ることと書くことを意識して、言葉に力を与え、相手の心に響かせます。

心に響くだけでなく、相手の行動を変えることまで目指す技術です。

 

話すのも書くのも、短く

ダラダラと長い話をするだけで結局何が言いたいのかわからない人のコメントは、聞いていてイライラするだけ。一方短くはっきりしたコメントする人の方が、頭が良さそうに見えるし内容もよく伝わります。

 私のブログも長く饒舌になりがちです。

コンパクトに1記事1話題を心がけていますが、もっと頭の中を整理して短くを心がけます。

本当に人の心をキャッチするには、まず受け手の立場に立って考えることが大切なのです、。

自分が話したいことを一方的に話すのではなく、それが受け手にどう伝わるかまず考えましょう。

自分のことを語るのではなく、読み手が読みたいと思える文章ってことですね。 

 

それ一行にまとめると

いい質問は、1行で収まります。

そもそも世の中のほとんどの事は、1行で要約できるのです。

参考にすべきは、Yahoo!トピックス。

13文字であっても、必要最低限の情報は理解でき、詳しく知りたいと思わせます。

 吟味して、最適な言葉とタイミングを選ぶのは、簡単なことではありません。

ヨガと一緒で、修行してこそたどり着けるのでしょう。

 

サビアタマの法則

「サビ」とは曲の中で1番盛り上がる場所。「サビアタマ」とは、通常、曲の後半に来る「サビ」をいきなり冒頭に持ってきてスタートさせると言う手法。

まずおいしい部分をきかせて、お客さんの心をつかむ、のです。

 たくさんのブログがあります。

暇な人ばかりではないです。

要点を最初に書くことは、読む方への親切です。

これって考えたことなかったです。

 

決めの一行に命をかける

人前で喋るときには、この「決めの1行」を意識しましょう。最低限、これだけは残したいと言う1行を作っておくのです。

まずは以下の3点を意識することから始めましょう。

①化学反応が起こる言葉の組み合わせ。

②具体的な数字。

③巧みな比喩。

 これを毎回のブログで成り立たせるのは、難しいです。

まとまった文章を書くとき、依頼されて書くときには是非とも取り入れたいものです。

そのためには、日頃からの修練が大切・・・・またヨガの修行みたいになってしまいました。

 

挫折や失敗を自己PRに使う

ブログで「こんなに素敵な生活をしていますよ!」

とキラキラ生活を自慢する方がいます。

そんなことはしないと思う私ですが、部屋の写真をとるときは急いで片付けます。

 

 ハリウッド映画やテレビのドキュメンタリーなどでよく使われる手法が紹介されています。

①何かが欠落したもしくは欠落させられた主人公が

②無理ではないかと思うほど遠く険しい目標に向かって

③数多くの葛藤や敵対する者を乗り越えていく

 

人類共通の感動のツボなのだそうです。

単純に挫折や失敗だけを語っても効果は薄いです。

肝心なのは挫折や失敗をどう克服したかと言うことです。

できたことだけを書くのではなく、できるようになった過程が読む方にとって面白いです。

 

気持ちを「感動」「号泣」というフォルダーに投げ入れない

感動の中にもたくさんの感動があるはずです。1つとして同じ気持ちは無いのです。その人にしか表せない言葉もきっとあるはずです。それをただ感動フォルダーに投げてるだけではもったいない。読む人はフォルダーの中身が知りたいのです。

自分の言葉を使うには、抽象的な常套句を使わないことです。

それは気をつけましょう。 

もっと違う言い方、書き方がないかを考えます。

 

編集することで、「自分の言葉」を見つける

すでにある情報であっても、独自の切り口で編集することで「自分の言葉」にすることができるのです。

人の体験、人の言葉、本の言葉でも自分の言葉にするための方法があるというのです。

編集すると言うことは、必要なものだけを並べ替えること。

必要なものだけを選び出す作業は、断捨離でも必要、共通してます。 

 

同時に読んだ本

川上さんの著作3冊を一気に読みました。

『答えはすべて本に書いてある』は、お悩み別にお勧めの本が紹介されています。

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『「強い文章力」養成講座』=読むだけであなたの仕事が変わる=

はじめは、オンライン学習サービスの教科書として書かれたそうです。

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この中にも書かれていますが、わかっていることとできることは別です。

 

わかったことを実際に文章を書くときに生かしてこそです。

 

実のところ私は、これらを読んでからブログを書きにくくなりました。

今日も長くなってしまいました。

でも書き続けます。

 

修行は続きます。

 

人生を変える場所 志木のヨガセンターもそのひとつです

著名な雑誌に載りました

インドからのニュースです。

世界850万人が読む有名な雑誌National Geographic誌の記事でRIMYIがランクインしました。

人生を変える場所世界の100カ所の中で59番目です。

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*ヨガセンターのFace Bookから画像をお借りしました 

 

RIMYIとは

インドのプーナにアイアンガーヨガの本部と研究所・道場があります。

アイアンガーグルジを献身的に支えた妻の名前がラマーマニです。

アイアンガーヨガを学ぶ学校を作られたとき、彼女にちなんで、

The Ramamani Iyenger Memorial Yoga Institute (RIMYI)と名付けられたのです。

プーナには、世界中のアイアンガースチューデントが練習に集まります。

今年の夏には志木のヨガセンターからも20名ほどが日本人向けに行われるセミナーに参加予定です。

 

日本では

純子先生はインドのプーナに毎年のように行っています。

そして志木のヨガセンターでは、プーナと同じ練習方法をしています。

認定指導員の資格も、同じように厳格に審査されます。

 

だから私たちも、アイアンガースチューデントです。

 

とってもいい響きです。

 

人生を変える場所、日本では志木のアイアンガーヨガセンターです。

とても誇らしいです。

 

 

 

 

筋肉痛は続くよ いつまでも

スーリアナマスカーラのあと

スーリアナマスカーラ(太陽礼拝)を右左6セットしました。

チャトランガ(腕立て伏せみたいなもの)のとき、おなかや太ももをマットに下ろさないで、空中姿勢をキープするようにとの指示でした。

65歳以上はボルスターを使っていいと言われ、私もどうしますかってきかれました。

でも、できるところまで皆さんについていくことにしました。

 

うちこヨガの練習ではやっていたのですが、ヨガセンターではほとんどこの練習はありませんでした。

 

久しぶりに号令に合わせてのスーリアナマスカーラで、両手の間まで脚が届かないし、チャトランダは最初だけおなかと太ももを引き上げていましたが、あとはべたっとマットにおっこちてしまいました。

 

インドの本部では

8月にインドのアイアンガーヨガの本部にセンターから20名ほど行く予定です。そこではスーリアナマスカーラの練習もするので、そこで困らないようにインドの本部と同じような練習をしているのだと思います。

 

わたし、インド行きを諦めてよかったです。

とてもついていけません。

汗だくになり、Tシャツも着替えました。

そして次の日から筋肉痛です。

 

いつまでも

身体のあちこちが痛いです。

手を上に上げようと思うと二の腕が痛く、胸を張ろうとすると鎖骨の下あたりが痛みます。

触ってみると、肘のすぐ上の筋肉と肩の付け根の筋肉が痛いです。

どこかに筋肉痛があると、身体全体がだるいです。

動きがぎこちなくなります。

 

いつもと違うアサナをすると筋肉痛になります。

基本のアサナでも、練習方法が違ったり意識が届いて動くようになると筋肉痛になります。

 

なんと、純子先生も今でも筋肉痛になるのだそうです

 

筋肉痛とはいつまでも付き合うことになりそうです。

筋肉痛と仲良しになって、痛くなったのはそれまで使っていなかった筋肉を使ったからだと喜ぶことにします。

 

ヨガの修行は続きます。

パソコン作業で頭痛がしたら このアサナをします

頭痛

多少の頭痛があっても、ヨガの練習に参加しているうちに治ってしまうことがあります。

それでも、頭痛がひどくなったときは先生に申し出て、別メニューを指示されます。

 

疲れが出たのかどんどん頭の痛さがひどくなっていったときのメニューです。

 

まずは、アドー・ムカ・ヴィーラアサナ

気持ちが落ち着きます。

 

次にロープを使ったアドー・ムカ・シュヴァーナアサナをボルスターに頭を預けて。

ウッターナアサナもロープと椅子を使って、頭と背中を緩めるようアシスタントの方のアジャストが気持ちいい。

この二つのアサナを繰り返し何セットかしているうちに、頭痛の波が引いていきました。

その後にチェアサルワーンガアサナスプタ・バッダ・コーナアサナが続きます。

サルワーンガアサナは免疫力を高め、あらゆる病気のときに効果があります。

疲れをとるのにはスプタ・バッダ・コーナアサナが効果的です。

 

純子先生からのアドバイス

頭痛の原因は、夜暑いので窓を開けて寝ていたので、風邪をひいたのかと思っていました。

でも、純子先生からパソコンのやり過ぎではないですか、といわれました。

そう、それもあるかもしれないです。

自分のだけでなく友達のノートパソコンの初期化など、根を詰めた作業が続いています。

 

そんなときに効果的なのは 

アドー・ムカ・シュヴァーナアサナ(下向きの犬のポーズ)です。

 

パソコンをしばらくしたら、アドー・ムカ・シュヴァーナアサナをしなさい。

 

パソコン大好きな皆さんへの、純子先生からのアドバイスです。

 

特に私は頭に気が上っているときが多いので、下半身に気持ちと力を入れなさいと言われています。

頭を下げること、下半身を重くすること、何度でも思いついたときに気をつけています。

 

頭を使うのをやめなさいとも言われています。

でも、草取りや家の掃除は暑くってしたくないです。

エアコンの効いた部屋でテレビをボーッと見ているのではいけないですね。

ヨガを学ぶとともに グルジの生き方に学ぶ逆境への感謝

グルジのエピソード

純子先生が教えてくださるクラスでは、アイアンガーグルジ(導師)のエピソードをよくお話ししてくださいます。

グルジがどんなに人間的にすばらしいかを、私たち生徒にわかってほしいからだと思います。

 お話を聞くためだけでも参加したいくらいです。

 

こんなエピソードも、

グルジは70歳過ぎてから、右膝を大怪我をしたそうです。

ヨガで長期間かかって治したのですが、その後左膝も怪我をした時

「これでバランスが取れた。」

と笑って言ったというのです。

 

グルジの生き方

普通はマイナスだと思えることも、捉え方次第です。

貧乏な家庭、病弱な身体もそれがあったからこそ知恵に恵まれたと感謝しています。

『アイアンガーヨガ完全マニュアル』でこんな文章を見つけました。

 

貧困は知識のための花冠の役目を果たしてくれた。もし、あのような貧しい家庭に生まれていなかったら、私は何も得られなかったかもしれない。貧困が何年も続いたことに感謝している。知識はこの貧しさから生まれた。

 

アイアンガーヨガ

アイアンガーヨガ

 

 *監修は純子先生です。

 

 貧しいことや病弱だったこと、容姿に恵まれなかったこと、すべてに感謝しています。

たくさんの逆境と困難を乗り越えて、築き上げた人格と哲学です。

 

その姿に、私はとても力づけられます。

怖いものがなくなります。

 

病気になること。

お金がなくなること。

老いていくこと。

 

すべてを平穏な心で受け入れていこうという、気構えができます。

 

 

ヨガセンターでは

アイアンガーグルジから直接教えを受けた純子先生から、グルジの人柄や練習方法を伝えていただけます。

ヨガ合宿でも感じたことですが、グルジの「愛」が先生方を通じて私たちにも伝えられています。

その幸せをありがたいと思い、自分の練習にも励みたいです。

hoymin.hatenablog.com

 

 

 

 

大量そうめん ヨガ的にこの失敗を肝に銘じて

ついでと思う怠惰

暑い日が続き、朝からそうめんを茹でようと思いました。

大量のお湯を沸かす必要がありますが、ホットクックなら簡単ではと考えたのです。

 

一袋300gでは足りません。

400g位と思ったのですが、この際と2袋600を一度に茹でました。

その怠惰で大ざっぱな気持ちで失敗しました。

 

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いくらホットクックでも

ホットクックは鍋より少しの湯で調理できますし、なによりかき混ぜユニットがあって調理中かき混ぜてくれます。

それを過信していました。

できあがりは、下の方のそうめんが固まっています。

そうめんを湯に投入するときのかき混ぜが足りなかったのもありますが、麺の量が多すぎました。

 

 

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*蓋を開けたら蓋の混ぜ技ユニットにそうめんが一本くっついています。下の方は束になってくっついている。

 

 

食感も不合格

大量の冷水で洗い、氷で締めました。

くっついている麺もなんとかほぐして、見た目はなんとか挽回できました。

でも、食べてみたら、、、、つるつるの食感がなくもちもちしています。

 

湯の量があまりにすくなかったせいです。

 

 

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始末

おいしくない大量の麺の処理に、気持ちが落ち込むばかりです。

にゅうめんにしようかとか、やきそうめんではどうかとメニューを考えます。

結局お隣にも分けて、それでも残ったものを冷蔵庫に入れて夕食でも食べてもらいました。

私は、夜のヨガ練習に行ってしまい、家族が食べてくれたので感謝です。

おいしくなかったはずです。

 

こわくてどうだった?と聞くこともできないです。

家族に申し訳ない。

 

反省

大量に作るのはやめます。

手間を惜しむのをやめます。

できたてを適量食べることが体にもいいから。

おかずでも、作り置きをちょっと心配しながら食べることがあります。

食べ物が傷みやすいこの時期、手間を惜しんで大量に作るのはよくないことを肝に銘じます。

 

断食できると

どうして粗雑に大量に作ってしまうかを考えてみました。

ヨガでは、意識を細かく使うことを学んでいるので。

まず一番は時間を節約したくて、後から楽をしたくて、大量に作ります

それと、用意した料理が足りないと自分が我慢することになります。

それがいやなので、たくさん作ってしまいがちです。

自分の食欲を充たされないことの、恐れと不満もあることに気がつきます。

 

ヘッセの『シッタールダ』で主人公のシッタールダが沙門から還俗したとき遊女カマーラに

「あなたは何ができますか」と聞かれたとき

「私は考えることができます。待つことができます。断食することができます。」と答えました。

 

断食できることはいいことです。

足りなかったら食べなくてもいいと思えたら、心は平安です。

自分の分が足りなくても、家族が満足してくれたらうれしいと思えたら、粗雑に大量に作るようにはならないでしょう。

 

そうめんの大量調理で、自分の心の至らなさをヨガ的に考えてみました。

 

こんなふうに客観的に見ることができて、これもヨガのおかげ、純子先生の言われる「ヨガの妙味」なんだと楽しくなりました。

ホットクックのスペシャルイベント 勝間和代さん 再確認事項たくさん

シャープの新製品発表

シャープの新製品発表会を兼ねたホットクックのイベントに参加してきました。

今回も勝間和代さんが講師です。

 

机の上に新製品が並べられていました。

ホットクックの1.6リットルの小型が無線LAN対応になって、白色も出ました。

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 白色が出ただけでなく、新しい機能も搭載されました。

 

・蓋を開けて煮詰めることができます。

・自分好みに火力を調節することも。

 

今までの機種では、できなくてユーザーからの要望が多い機能が付け加えられました。

こうやってもっと「役に立つ」道具になっていくのですね。

私が参加したイベントも、ユーザーからの声を聞くための場です。

 

勝間さん講義

前回とほぼ同じメニューと内容でした。

なのに、前回は聞き流してしまったことが大切だったことに気がつきました。

・砂糖を使わない

・だしがなくてもいい

その理由がロジカルでエビデンス(証拠)に基づいていることを再確認することができました。

 

 

健康にいい情報より、消費をあおるコマーシャルの方が圧倒的にたくさん入ってきます。

口当たりがよくて甘い製品が、毎日毎日テレビで流されて、いつの間にか洗脳されてしまいます。

 

自宅でかんたんに健康な料理をおいしく!

というのが、勝間さんのスローガンです。

ホットクックを使うのは、手抜きをしたいためではありません。

 

・加工品を食べていると糖分・脂肪分・塩分の取り過ぎになる

そのために家で作ったできたての料理を食べたいのです。

だからといって、一日台所で料理を作っているわけにはいかなくて便利な調理器具を使うのです。

勝間さんが今のところたどり着いたのが、ホットクックです。

ホットクックを使って素材から調理をすれば、これらの3大成分の過剰摂取と無縁になりますし、肥満を解消できます。(当日資料より)

 

・精製されたものは栄養がなくなっている

調味料類も精製されすぎていないものを自分で選んで使うことができます。

玄米とブランパンも推奨されていますが、我が家では家族の反対でできていないです。

でも、こういう知識を増やしてエビデンスをさりげなく流していって徐々に洗脳しようかしら。

 

経済評論家らしい言葉も出てきます。

そして毎日の生産性が上がり、中長期的には健康を維持するコストが下がります。(当日資料)

コストって大切です。

ホットクックは高いです。でもそれは主婦が楽をして昼寝をするためでなく、健康と生産性への投資です。

故障したりして買い換えたとしても、それまでにコストが回収できたはずです。

 

 

実習・試食

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*用意されていた手羽元の照り焼き おいしい!早速家でもつくりたい

 

実習は、実だくさん味噌汁と野菜のブレイズ(蒸し煮)

私にとって、ロジカルクッキングのおさらいでした。

ちょっと自分流になっていたところを再確認。

勝間さんが一緒にテーブルに来てくださったので、質疑応答自由でたくさんお話しできました。

 

勝間さんの言葉で印象的だったのは

2回目は失敗しない

自分流に挑戦して失敗したら次には方法を変えるので失敗しないというのです。

失敗の原因を考えて改善していく、ここロジカルクッキングの真骨頂があると思いました。

 

ここにもヨガ

知識で得たことを、実際に生活の中でも実践しなくてはと改めて思いました。

例えば、精製されたパンより全粒粉のパンがいいと思っても、ついつい安くて柔らかいパンを選んでしまいます。デニッシュも魅力的。

 

学んでも実行しないなら、学ばないことと同じ。

繰り返し繰り返し学ぶのは、時間を浪費しているようにも思ってしまいます。

 

ここで、ヨガとの共通点を発見!

 

ヨガで動きにくい痛む場所も、意思の力で動かそうとし続けます。

 

わかっていても体が動かない。でも諦めず練習を続けます。

 

諦めず続ける。

頭(ロジカル)を使い、意思(ウィルパワー)を使い。

 

だから人生は面白い。