不調
わたしは腸が弱いです。
食べ過ぎたり冷えたりするとすぐにお腹を下します。
この頃はその状態になってからの回復に、
時間がかかるようになってきました。
どこか内臓が悪いのではないかと、
心配になるほです。
でも考えれば小学生の頃からそんな風だったです。
中高生の頃はどんなだったか覚えていません。
それ以外のことで頭の中がいっぱいだったかな。
養生
わたしは一見活動的でおしゃべりに見えるから、
虚弱なのといっても笑われてしまいます。
でも健康になりたいという思いから
各種健康法の本を読みあさり、
最近は養生の本にも関心があります。
ヨガとか坐禅も心身の健康を得たいという気持ちが大きいです。
日常の禅
今日の管長日記を読んでいて気がつきました。
養生は本当に日常の些細な心がけから始まるってこと。
食事です。
何を食べるかではなく、どう食べるかです。
円覚寺の南嶺管長が禅の旅で体験された食事瞑想。
少量のご飯をさらに三口に分けて食べる
口の中に入れたらかまずに舌の上にのせ、暖かさや風味を感じる
30回咀嚼し味わってから飲み込む
これを実行したら、わたしのお腹もきっと大丈夫。
本を読んだりジムに行ったりを考えていましたが、
自分の身体をいたわるこの方法で、
わたしの長年の不調部分が良くなるような気がします。
欲張りな気持ちをコントロールする、
日常の禅はここにあるのだと思いました。

第2128回「感動の禅の旅」2026/11/4|【公式】臨済宗大本山 円覚寺
動画もありますが、noteではテキストが載っています。










