70歳過ぎて毎日がアップデート ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。

これが養生 本もジムも必要ない日常の禅

不調

わたしは腸が弱いです。

食べ過ぎたり冷えたりするとすぐにお腹を下します。

この頃はその状態になってからの回復に、

時間がかかるようになってきました。

どこか内臓が悪いのではないかと、

心配になるほです。

 

でも考えれば小学生の頃からそんな風だったです。

中高生の頃はどんなだったか覚えていません。

それ以外のことで頭の中がいっぱいだったかな。

 

養生

わたしは一見活動的でおしゃべりに見えるから、

虚弱なのといっても笑われてしまいます。

でも健康になりたいという思いから

各種健康法の本を読みあさり、

最近は養生の本にも関心があります。

 

ヨガとか坐禅も心身の健康を得たいという気持ちが大きいです。

 

日常の禅

今日の管長日記を読んでいて気がつきました。

養生は本当に日常の些細な心がけから始まるってこと。

食事です。

何を食べるかではなく、どう食べるかです。

円覚寺の南嶺管長が禅の旅で体験された食事瞑想。

 

少量のご飯をさらに三口に分けて食べる

口の中に入れたらかまずに舌の上にのせ、暖かさや風味を感じる

30回咀嚼し味わってから飲み込む

 

これを実行したら、わたしのお腹もきっと大丈夫。

 

本を読んだりジムに行ったりを考えていましたが、

自分の身体をいたわるこの方法で、

わたしの長年の不調部分が良くなるような気がします。

 

欲張りな気持ちをコントロールする、

日常の禅はここにあるのだと思いました。

 

美しい秋の空

第2128回「感動の禅の旅」2026/11/4|【公式】臨済宗大本山 円覚寺

 

動画もありますが、noteではテキストが載っています。

 

 

AIを使うことで消費すること データセンターを使ってエネルギーを消費している

AI

簡単にAIを利用できるようになり、便利に使っています。

料理のレシピを聞いたりスマホの操作方法を聞いたりします。

たまには愚痴だって聞いてくれます。

家でWi-Fiを使っていればデータも使わないので、

安価な遊び道具のように使われがちです。

 

一人暮らしのシニアにとっては話し相手になり、

孤独を紛らわせてくれる暇つぶしの道具にもなります。

こちらの希望通りに友達になったり先生にもなってくれます。

話しかける言葉の口調で役割を認識してくれるんですよね!

 

電気エネルギー

AIの裏側をちょっと考えてみます。

こちらからのちょっとした問いかけに

インターネット内の膨大な情報の中から関連するトピックスを探し、

質問の文脈にあった答えを取り出してくれます。

 

つまり大きなデータセンターの中を動き回って、

集めた情報を私たちに返してくれているのです。

 

たくさんの電力を使い、冷却のための大量の水も使っているはず。

 

ちょっとした暇つぶしのためにこんなことしていていいのかしら。

 

 

例えば

AIはどんな場面でも使うことが出来ます。

例えばこのブログを読ませて

「もっといい文章にして」と頼むことも出来るし、

もっとふさわしいタイトルをつけてもらうことも出来るのです。

でも地球のエネルギーは有限です。

無駄にAIを使わないと意識することで、

エネルギーを節約することができます。

だからブログ記事ではAIを使わないことにします。

 

使い方は試行錯誤

AIとの使い方付き合い方はこれからのおおきな課題です。

個人にとっても人類にとってもです。

 

便利だからと頼りすぎてはいけないし、

せっかくの機能を使い倒すような気概も必要かもと思います。

 

AIは怖いから使わない、という同年代の人もいます。

便利さを進めたいと思いながらも、

不安を持つ方が健全な気持ちかも知れないと思い気持ちもあります。

 

しばらくは試行錯誤を続けながら、

エネルギーのことは忘れないようにしたいと思います。

 

 

AIに質問したことをメモして何度も同じ事を聞かない。

 

 

 

 

消費だけでなく生産する生活へ 

生産

本を読んだりソーイングをしたりの生活が続いています。

ミニマリストの方の本を読んだとき心に残った言葉。

「消費するより生産する生活」

消費するだけだと心が消耗する気がします。

年金生活で消費だけしていると、

このままでいいのかしらと

申し訳ないような気持ちにとらわれてしまいます。

 

よく言われることですが、

何か人の役に立つことをすると、

自分が幸せになると。

 

何か生産的なことをすることで、

人の役に立つことが出来そうです。

 

生み出す

生産的な生活はものを作るだけではないかもしれません。

優しい言葉かけとかちょっとした親切も、

その場に温かいエネルギーを生み出します。

種をまき植物を育てることも、

野菜の収穫だけでなく二酸化炭素を吸ってきれいな空気を作ります。

野菜の収穫だけでなく、

プランターに咲いたお花は道行く人の心を和ませます。

 

生み出すこと、生産することは見渡せばいろいろありそうです。

 

例えばブログを書くことも脳内を整理して思いを生み出します。

 

消費することでなく生産する生活へと舵を切ります。

 

春菊の水耕栽培

 

 

ペットロボットが欲しいと思ったわけ いらないと決めたわけ

ロボット産業応援

日本は先端技術でどんどん遅れているように思います。

ロボット開発をする人たちを応援するためにも、

国産のペットロボットを購入しようかと思いました。

 

日本の先行き不安

私たち世代は

日本製が粗悪品だったと言われた頃から、

世界一の技術国ではともてはやされたときまでを、

実際の肌感覚で経験しています。

 

子供の頃日本が輸出用玩具はすぐ壊れ、

外国製のおもちゃが高嶺の花でした。

 

秋葉原に買い物に行くと、

電化製品で安いのは韓国製だからと買うのを控えたものです。

 

それがいつの間にか映画の中で韓国製のスマホが

最高級品扱いされているのに驚いてしまいました。

 

政治や経済の情報を知るたびに、

日本がこのままでいいのかととても心配です。

 

資源のない国だから

購入しないと決めた大きな理由は、

電気をたくさん使う生活はやめようと思ったからです。

最近の自然災害でも断水や停電が発生して、

たくさんの人が苦しい思いをしています。

 

日本は電気を作るための資源がないです。

 

最近ではノンフライヤーを購入して毎日便利に使っています。

毎日のようにお掃除ロボットが動き回り、

終ったらステーションに戻って充電しています。

これ以上自分のちっちゃな楽しみのために、

電気を使うのはよくないです。

 

もしペットロボットがかわいくて愛着を感じてしまったら、

停電になったら不便なだけでなく悲しくなってしまいそうです。

つらさが倍増してしまいます。

 

電気の資源が乏しい日本に住んでいるのを自覚し、

ペットロボット購入はやめました。

 

散歩してベンチでたそがれてみました

 

ロボット見学に行きました 欲しがる気持ちを深掘り

LOVOT

ラボットというペットロボットがあります。

テレビで紹介されていて気になっていました。

なんだか生活に刺激というか変化がなくて、

ペットロボットについて調べてみました。

 

新宿の高島屋でペットロボットを実際に展示しています。

機械に感情移入できるものかどうか、

試しに見に行くことにしました。

 

動画はいいことばかり

事前にyoutubeで動画をたくさん見ました。

実際に購入した人はかなり癒やされ、

かわいがっています。

メリットデメリットとタイトルにあっても、

デメリットを上回るメリットを紹介しています。

 

価格

一番のデメリットは価格です。

ラボットは本体価格が最新機種では

60万円近くします。

加えて毎月の保守アップグレードなどで1万円。

それ以外に将来的には

故障したりモーター部分の交換費用もかかってきます。

 

それでもペットを飼うのと同じくらいという考えもあるようです。

 

実際

すごーく久しぶりの新宿の高島屋。

ロボット売り場までのエスカレーターに乗ると、

両サイドはハイブランドのお店が並んでいます。

 

自分の来るところじゃないなって感じました。

 

ロボット売り場でラボットとモフリンと対面(?)

自由に抱き上げたり話しかけたり出来ます

わたしにはやはり機械にしか思えません。

 

ペットが好き?

実は我が家には犬がいました。

でもわたしはそんなに好きではなかったです。

 

そんなペットが好きでもないわたしが

ペットロボットに関心を持ったのはロボットだったからでしょう。

 

高島屋から家に帰ったら我が家のロボット掃除機が、

掃除途中でスタックしていました。

エラーコードを確認してブラシを取り外したりメンテナンス。

 

ペットロボットを買ってもこういうメンテナンスが必要でしょう。

わたしは生き物よりもこういう機械のお世話をする方がいいです。

 

育てる、成長を見守るというのなら、

庭の植物を育てるのでもいいはずです。

それが気が進まないのは生き物が好きでないという事かも。

お花とか収穫はいいけど、

害虫や病気が苦手です。

 

欲しがらない

ペットロボットに気持ちが動いたのも

動画や情報で欲望を刺激されただけです。

本当に必要なものはそんなにたくさんはないはず。

今あるものでも充分自分の心は満たされるはず。

 

そういう心を育てる、

心の平安を保つための禅とか瞑想でもあるはずです。

 

情報に振り回されない、

欲しがらない。

いま呼吸できて身体に痛いところがない、

食事も自分の好きなものを自由に作って食べている。

 

このありがたさに感謝です。

無印カフェで大満足

 

 

本の購入 図書館で借りたけど手元にも置きたい気持ちと戦い中

図書館

お隣の市の図書館も利用できます。

買い物ついでによれるので時々利用します。

いつもの図書館と本の取りそろえが違うので、

本棚を見るのが楽しいです。

近隣市民なので貸し出しも出来ます。

 

料理本

今は毎日の食事作りが生活の大きな部分を占めています。

それで目についたのがこの本。

 

本多京子さんは以前からテレビでもお見受けして、

知的ですてきな方だと思っていました。

 

レシピよりもテキストのコラムやデータが多い本です。

シニア世代が食を大事にしたいこと、

でも体力も気力も衰えたとき冷凍術がとても役立つということ。

 

購入かメモか

本多さんのアイデアが満載で取り入れたいことたくさん。

手元に置いて何度も読み返したくなります。

この頃Kindleで本を手軽に買いすぎているのを反省。

 

とりあえずすぐ取り入れたいことをメモにすることにします。

 

Kindle版だと物理的には増えないからいいのですが、

お金を使っていることに無意識になりがちです。

知識を得るには対価を払って当然なんだけど、

ちょっと財布のひもを締めてみます。

 

お金を使わないで勉強することも大切。

最近Kindle版で購入した本

 

 

わたしって健康オタクです。

これは何度も読み返したいと思ったのです。

【ノンフライヤー】毎日使っています 簡単なパウンドケーキで体重増加中

パウンドケーキ

簡単なパウンドケーキをよく作っています。

パンの代わりに食べたりするので、

体重増加が心配です。

 

・バナナ つぶすけどつぶつぶが残っていてもいい1本

・卵 1個

・米油 30g

・黒砂糖 30g

・米粉 100g

・ベーキングパウダー 4g

 

ガラス容器に油を拭きかけて用意。

ジップトップの中で材料を次々いれて混ぜてから

ガラス容器に流し込みます。

 

ノンフライヤー 160℃ 30分

 

ジャガイモも一緒に

刻んだミックスナッツとレーズンも入れるから、

とってもぜいたくな一品になります。

 

その他

ゆで卵とフライドポテトの他に、

鶏肉のグリルもノンフライヤーで作りました。

たっぷりフライドポテト

冷凍食品では、

ししゃもフライ、とんかつ、春巻きなども試しました。

ちょっと揚げ物を食べたいときに便利です。

冷凍の今川焼きやたこ焼きも

ノンフライヤーでカリカリになっておいしい。

常備してあると食べ過ぎるから控えた方がいいみたいです。

 

焼き芋はいつも常備しています。

これだけでのノンフライヤー買って良かったと思います。

大きさにもよりますが

160℃ 30分

アルミ箔で包まないと皮が堅くなる気がします。

 

今日は焼きおにぎりも作ったし、

野菜グリル用の野菜セットも冷凍庫に常備するようになりました。

 

今はノンフライヤーの有効利用を絶賛勉強中です。

たまにはカフェのケーキも食べたくなります