60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

ミシン周りの整理をしました 工夫して実行するのみ

家の中で片付け

寒い日が続いています。

今年から始まった洋裁熱で、端布がたくさんたまりました。

今日はミシン周りを見直しました。

(明日はロックミシンが配達される予定)

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小物を作ろうと思って買った本。

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端切れと本をにらめっこで考え中。

この中でまだ作ってないものを製作して、端布の消費。

 

それより前に

浴室リフォームで洗面脱衣所の棚をみたら、何年かもののタオルを見つけました。

ヘルシオオーブンの蒸し料理で大量に出る水分を拭く雑巾をつくることに。

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他の雑巾と区別するために、ミシンで刺繍をすることに。

取扱説明書をみて、たくさんの飾り縫いがあるのに使っていないことに気づいたからです。

ミシン糸をみると、よく使う色だけであまりバラエティはありません。

だから、使っているボビンは2,3色。

ミシンを買った時にサービスで付いてきたボビンケースは25個入ります。

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よく使う色の下糸を複数のボビンに巻いておくことにしました。

せっかくたくさんボビンがあるから、こうして一気に巻いておけば便利です。

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ニットも縫いたいと、先回りして買ったニット用もわかるようにしておきました。

 

あれこれ片付けると、工夫することがたくさん出てきます。

もっと便利にしたいとか、これは不要ではないかしらと考える癖がついてきたようです。

 

楽しいことはたくさんしたいですが、それに振り回されないようにしたいです。

大事なこと、これからも続けたいことを見極めながらの生活です。

どんな洋服を着て、どんな生活をしたいかを考えてみる ミシン選びで見えてきた自分の気持ち 

ロックミシン

ニットのソーイング教室の体験をし、ロックミシンの値段を調べたり、頭の中はロックミシンのことで一杯の数日を過ごしました。

 

手に入れたい、使いこなしたい、という希望は確かなのですがその手段とか方法が悩ましいのです。

値段はネットで購入が一番安いです。

教室の指定のものだと使い方やメンテナンスの点で便利です。

対面販売の店では、これから長くお付き合いできそうですがかなり値段が高いです。

 

縫いたいのは

自分と家族のものを、簡単にきれいに作れるようになるのが目的です。

おしゃれをしたいのではない、と潔く決めることにしました。

縫い方は独学で勉強します。

 

ものを増やしたくないのに、練習だからと10数着の洋服を増やすのはやめます。

それに、指定の生地は柄物だったりします。

自分の望むスタイルではないです。

好きなのは、

美濃羽さんの雰囲気、無地の自然色でシンプルだけどちょっと遊び心があるデザイン。

fukohm.exblog.jp

フリルをたくさん付けたり、高価な外出用の洋服を作りたいのではないのです。

 

素材も伸縮性は欲しいけど、なるべく自然繊維を身につけたいです。

 

実店舗も応援したい

 ロックミシンの相談に親身に乗ってくれる実店舗を応援したい気持ちもあります。

ミシンが故障したときに、持ち込んで直してもらいたいからです。

そこに併設されている洋裁教室に行ってみました。

ニットソーイング体験3件目です。

佐藤喜美子ニットソーイングクラブ体験記

クライムキ式ソーイングスクール体験記

 

そこはニット以外の洋服も作る洋裁教室でした。

ニット生地をクリップで止めるのではなくしつけをかけます。

最後のえり付けも、しつけで縫って試着してから本縫いをします。

丁寧な作り方に、時間内では完成できませんでした。

体験の時間中にもお店にはお客さんがきたり、電話の問い合わせがあります。

メーカー指定で買い物に来て、すぐ購入する方もいました。

修理の問い合わせ電話にも丁寧な応対をしています。

 

地元のミシン屋さんとして需要があるのだと思います。

 

ネットで購入し独学で学ぶ選択

でも、私はネットで購入することにしました。

基本的な縫い方さえわかれば、自分の作りたいものは縫えそうです。

わからなくなったら、ミシン屋さん併設の洋裁の先生に教えてもらうことができます。

ミシンの修理もお願いできます。

 

もっと若かったら、選択は違っていたでしょう。

でも、インストラクターや自営をめざすのではありません。

 

基本的な洋裁の知識はあるので、本を見れば大体のものは作れます。

Youtubeでの動画を活用しています。

 

基本的に年金生活で、できるだけ節約をしたい気持ちもあります。

ネット検索を駆使して、安くロックミシンを購入することにしました。

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完成出来なかった今日の教材。

裾と袖口はロックミシンを購入してからです!

 

 

アクションプランナー デメリット2つ 次の手帳を考えたけど

本屋さんの手帳の山

一年も終わりに近づくのは本屋さんの店頭です。

家計簿やら手帳の売り場が目につきくようになりました。

今使っている手帳は佐々木かをりさんの「アクションプランナー」

気に入っているのですが、気に入らないことが2つあります。

 

重い

持ち物を軽く少なくしたいのですが、B5番で装丁もしっかりしたアクションプランナーは重いです。

 私は半分以上使ってから、前半を破ってみました。

 アマゾンのサイトで見たら、発送重量 259g。

この手帳を入れるために、持ち歩くサコッシュを変えました。

 

 月別の予定表がなく週間予定だけ

見開き1週間の予定表があります。

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すべて一元管理で、そこに書き込むわけです。

すると、人とスケジュール調整するとき、机の上で広げた時に全部が見えてしまいます。

私は主婦業が多いので、パンを焼くとか夕食の献立、不用品を出すなどと書いてあります。

忘れないように、買い物予定も。

 

人前で広げるのはちょっとはばかられることもあるんです。

 

じゃ、どんなのがいいかしら

ブロガーでミニマリストの尾崎さんも、佐々木かをりさんの手帳術をとりいれています。

持ち運びを考え、システム手帳で運用。

www.cozy-nest.net

私も本屋さんでいろいろ探してみました。

能率の手帳でバーチカルで小ぶりなものを見つけました。

月間予定もあり、一日の時間割も30分刻み。

 

でも私は、やはりアクションプランナーを続けようと思います。

小型の手帳は持ち運びに便利ですが、書く部分が少ないです。

月間予定と週間予定が分かれていますが、同じことを2回書くのは面倒臭いです。

アクションプランナーの「すべてを同じ場所に書き込む亅のは理にかなっています。

手帳は広げることでイメージが広がります。

その週にあったこと、考えたことも空いてる場所に書き込むことができます。 
白い部分があると、何かそこにつめ込みたくなります。

1週間前、1ヵ月前を振り返ることもできます。

手紙を出したこと、支払いをしたこと、図書館の本を借りたこと、なんでも書いてあるので、確認ができます。

重くてもアクションプランナーでの運用を続けていこうかしら。

 

こんなことも書くから

私は、とにかく忘れないようにと、いろいろなことを書き込んでいます。

例えば、音訳の勉強会の日程が変わったら、手帳のスケジュールを変更するとともに、

「壁のカレンダーの日程も変更する」と次の日の朝の時間帯に記入するのです。

パンを焼く、パンを取り出すも手帳に書くことでスムーズに日常で回っていきます。

夜寝る前に翌日の朝食のメニューを書いておくと、起きたときの気持ちが楽です。

 

これだけ利用しているから、多少重くても仕方ないです。

他の人の前では開かないよう気をつけて、来年度(4月始まりを使用)もアクションプランナーを利用しようと思います。

 

 

お風呂リフォーム ヒートショック予防 転ばぬ先の杖

お風呂リフォーム

築20数年経て、お風呂をリフォームしました。

タイル張りからユニットバスに。

 

なんといってもタイル張りなので床は冷たく、天井も高いので冬が寒いのです。

コーティングの隙間からは、蟻が出入りするように!

ボンドで応急措置していました。

 

壊してみると、下地の板がかなり腐っていました。

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板がボロボロ

 

TOTOのショールーム

1人で見学に行こうと思いましたが、業者さんからの申し出で一緒に見学。

家を作ってくれた人で、信頼できます。

 

一つ一つ機能がいるかどうか判断。

・肩湯は必要

・おしゃれな埋め込み式照明は不要(電球取り替えが自分ではできない)

・自動床掃除 老後を考え設置(もう老後です?)

それぞれ10万円単位のお金です。

 

シャワーも今は節水型が普通で、切り替えて3つのモードを選べます。

 

 

危険回避です

浴室の暖房、乾燥機能もつけました。 

冬のヒートショック対策がこのリフォームの最大目的だからです。

ヒートショックは予防ができます。

kaigo.homes.co.jp

運動したり栄養・睡眠に気をつけると同時に危険を避けることも必要です。

私は心臓の手術をしたこともありますし、血圧も高めです。

やせ我慢はしないで、快適な浴室を作ることにしました。

 

床は冷え冷えしない加工。

天井には暖房。

床が脱衣所と同じ高さになり、天井も低くなって浴室内がこぢんまりしました。

手すりも2カ所につけました。

 

寒い季節、お風呂が危険でなくなり安心です。

転ばぬ先の杖です。

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床がフラット

 

ベビーロック代理店でも 洋裁教室やら講習会を開催 生地持ち込みで自分の縫いたいものを

ミシン専門店

近くには、ミシンの販売修理をする実店舗もあります。

今年購入したミシンの調子が悪いときに、持ち込もうと思って探したのです。

 

その時の電話対応がよかったので、ロックミシンの話を聞くために出かけました。

小さなお店いっぱいに、ミシンが並んでいて店員さんはベテランらしい女性二人。

 

ネットなどに比べたら、お店を構えて接客をしているのだからコストがかかります。

多少は高くても、故障したときに持ち込めたり、操作を教えてもらうなどの安心代金と思えば納得できると思います。

 

洋裁教室あり

店舗で洋裁教室も開催されていました。

となりの部屋で週に3日、先生1人に生徒3人で自由教材です。

ロックミシンの講習ではないのですが、どんなものでも教えていただけます。

好きな時間を予約して、2時間と3時間の枠があります。

回数券 3時間コース(4回券)  7000円+税

    2時間コース(5回券)  7000円+税 

カリキュラムがないので、作りたい作品だけ作ることができるのが魅力。

雰囲気を見るため、いつでも見学してくださいとのことでした。

洋服を作りながら、どんなミシンが欲しいかを考えることもできます。

 

 ロックミシン講習会

ここはロックミシンメーカーの代理店で、資格を持った方が常駐しています。

5000円+税(たぶん)でロックミシンの講習をしてくれます。

メーカー本社で行われるのと同様の内容を、この店舗で受けることができるんです。

糸の掛け方から、メンテナンス、アタッチメントを使ったいろいろな縫い方までマンツーマンで受講できます。

2時間くらいかけて実習もし、試し縫いをしたものを説明プリントと一緒にファイルできます。

これは、ありがたい!

ロックミシンを購入して、しばらく縫って慣れたらこの講習を受けたいです。

最初にたくさんの機能を教えられても、覚えきれないですから。

 

 

ロックミシンは高い買い物です。

この店での購入なら、使いこなせそうな気がしてきました。

 

 

 

 

 

 

体験申込み

体験教室もあります。

1500円+税 で1着カットソーを作ります。

もう裁断された体験用の生地があります。

自分の生地を持ち込みOKですが、生地込の体験料なのでお店にあるものを使うことに。

無難なストライプのタートルの長そでを選んで、今週末を予約しました。

てざわりがごつごつしていて、パジャマにはできないみたい。

丈を長くすることもできるというので、ヨガの練習用に使えそうです。

 

おまけ

生地の棚を見ると、カット生地がいくつかあるのですがお安いのにびっくり。

160cm幅で1.5m 300円+税!

桁が違うかとも思いました。

お聞きすると、工場で使ったあまり生地などが安く手に入るそうです。

何かいい生地が入ったかしら?と時々のぞきにくる方もいるとか。

 

ロックミシンが有ったらちゃっちゃっと何か作ってしまいたい安さです。

 

いえいえ、必要でないものを作ってはいけません。

ロックミシンを買ったとしても、

作りすぎ注意!!です。

 

 

クライ・ムキ式ソーイングスクール 体験 550円 気楽に通えそう 生地は地味め

クライ・ムキソーイングスクール

クライ・ムキさんの洋裁本は昔大好きだった記憶があります。

今はロックミシンで活躍されているのですね。

 

洋服の型紙を探していて、手芸店の中で開催されているのを見つけました。

www.crafttown.jp

という全国展開しているお店です。

 

お店の一角で、ロックミシンを並べてお教室があるのです。

一日体験とあり、興味を持って聞いてみると今なら「半額」とのこと。

早速申し込みました。

作る形は2種類から選ぶのですが、半額セールだったので生地があまり残っていません。う~ん、好きな色がない・・・

 

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これなら着るかしら?

生地とサイズを決めると、体験までに裁断をしてくれるそうです。

お店のレジで550円を支払い、生地を預けて体験日を予約しました。

 

試し縫いで差動の調節

最初にハギレでロックミシンの調節をしました

ニット生地の伸びやすさで差動を調節するのです。

縦横で伸びが違うので、両方向縫って縮んだり伸びたりしない調子を合わせます。

「差動」は初めて知る言葉でした。

 

そしてここでは、ロックミシンなのにカットはしないのです。

メスはロックして、ガイドに沿って布送りをします。

縫い代付きでカットしてあるので、端は切り落とさないという説明でした。

 

襟ぐり、袖ぐり、裾を「屏風たたみ縫い」する方法を学びました。

 

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これって、実用的なのかしら?

 

先生は忙しい

ここでも、先生は一人体制です。

他に授業の方とかフリーで縫いに来ている方もいました。

私には説明をして、あとは他の方も指導しながらです。

「あれ~~間違えちゃった」

「次はどう・・・」

和気あいあいです。

 

私が押え金を上げたまま縫ってしまったので、先生はほどくのに四苦八苦。

私はその間も、教室のシステムについて質問攻め。

 

ロックミシン

クライ・ムキさんプロジュースのロックミシンもあるそうなので、ミシンについてもお聞きしました。

佐藤貴美枝さんの教室では、先生の名前入のロックミシンがあってそれが一番押しです。

「お薦めのミシンは?」

いろいろあるけどどれでもきれいに縫えますよ、と言う答えにびっくり。

特に指定もしないし、使っているのはベビーロックのものだけど、生徒さんは家で別のを使っているとサラリとおっしゃるのです。

あれあれ!?ここではミシン販売はしていないようです。

トーカイさんのお店でも売ってますけどね、って感じで特に勧めるでもないのです。

帰りに私が自分で店内にあった「ミシンセール」のチラシを持って帰りました。

 

システム・料金

クラフト工房会員年会費 3300円

月4回   5500円

月2回   3300円

2時間で1着 教材費 実費 教室内で布地購入

 

先生の説明では、

月2回とは、一回目受講した日から一ヶ月以内に二回目を受講すればいいのだそうです。

月4回も受講した日から一ヶ月の間に4回受講できる。

つまり期限付きの回数券を買うような感覚です。

キャンセルもその日の朝でもいいそうで、気楽に通うことができそうです。

 

午前中の授業でできなかったところは、午後のフリータイムに来てもいいというのは佐藤貴美枝さんの教室と同じシステムです。

パターンをお借りして教室内の生地を購入して縫うのは自由というのも同様です。

 

教室内のクライ・ムキブランド(?)の生地を見てみましたが、地味なものが多いように思われました。

お値段も6000円くらいします。

 

決めかねて

家に帰り、二つの教室のパンフレットを眺めながら考えています。

ロックミシンのことをネットで調べたり、口コミや生徒のブログの製作例を眺めたり。

調べすぎて、考えすぎて、疲れてしまいました。

どちらも悪くはないのです。

縫い方に違いはありますが、合理的に考えられています。

先生も、生地選びにも親切にのってくださるでしょうし、私よりセンスがありそうです。

自分一人で作るより、よいものができることは確かです。

でも、それだけの時間とお金をかけることが必要だろうかと考えてしまうのです。

どんどん作った洋服が増えてもいいの?

ロックミシン糸だって増えてしまう。

 

年内はこのまま考える時間にします。

本当にロックミシンが必要かも。

どんな自分になりたいか、

どんなときに自分が幸せを感じるのか、

何をしているときに夢中になっているのか、

これから大切にしたいことを確かめます。

 佐藤喜美代ソーイングクラブ 体験 1100円 お気に入りになりそう

佐藤喜美代ニットソーイングクラブ

駅近くのビルの5階にあります。

エレベータのドアが開いたら、すぐ教室になっていました。

ネットで調べたとおり、壁際の棚に教材用のニット生地がたくさん。

真ん中の大きなテーブルにロックミシンが4台くらい、直線用ミシンも2台くらいならんでいます。

 

先生はほかの生徒さんの指導をしていて、私はアンケート用紙(申込用紙?)を記入して待ちました。

下の方が申込用紙なので、そこは記入しないで。

 

私の指導をしてくださる先生は、ちょっと遅れてきました。

先生はいつもは一人体制で、体験の私のためにほかの先生がみえたとのこと。

 

いつもはどの先生ですかと質問したら、二人で交代で来るようなお話でした。

 

生地選び

体験用は1パターンしかなくてネットでも見た、袖と裾にリブ編みが付いたカットソー。

生地は2種類で、どちらも柄模様です。

あまり気に入らなくて、選ぶのに躊躇しました

もう一つ、ストライプがあり形が違うけどこれでも可能とのことでこちらを選びました。

出来上がりはこちら

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縫い始め

もう裁断はしてあるので、すぐロックミシン縫い始めます。

黒糸を使うので、糸をかけかえます。

糸通しが心配だったのですが、これもミシンと同様の糸通し機能がついていました。

先生がして下さったのですが、これも勉強してもらいますと言われました。

袖と裾のリブ部分を先に輪にしました。

押さえ板にしっかり挟み込んでずれないように縫うのにちょっと気を使いました。

次に袖口から襟ぐりまでの長い部分を縫うのですが、洗濯バサミ二つで挟むだけです。

私はもうちょっとたくさん途中でもとめておきたいと思ったのですが、こういうやり方なんですかね。

 

次に裾から袖口までも一気にロックをかけます。

そで下のカーブの所はゆっくり気を付けてと言われました。

私の注意点としては、思い切って内側にロックをかけることです。

今までのジグザグでのかがり縫いの癖が出て、切り離す部分が少なくなりがちでした。

 

リブを付ける

初めて学ぶことは、リブ部分をつけることです。

本体より短いリブ部分を縫いつけます。

首周りは、本体とリブをどちらも4等分したところを洗濯ばさみではさみ、リブ部分を伸ばしながらロックをかけていきます。

リブの縫い合わせたところは、後ろの肩から2cmくらいのところにしてロックのかけ始めも後ろ側から。

これは、慣れないとちょっと難しいです。

私はかなりどんどん勧めてしまいましたけどね。

 

袖口も、先生は洗濯バサミ2本でいいといわれるのですが、私は慎重にたくさん使いたくなりました。下に本体を置き、上にリブ編みの2枚を乗せて全部で3枚をずれないように縫うのが神経を使います。

 

1時間かからない

ロックは使っていたこともあるし、ミシン作業にも慣れていたのでスムーズに進められたと思います。

縫いなおしもなく、困ったこともありません。

30分くらいでできたかしら?

細かいロックの使い方、糸の始末などは参考になりました。

出来上がりも満足で、バルーンパンツにもあうのでお気に入りになりそうです。

あとは、ソーイングクラブのシステムの説明やわたしの質問タイム。

 

料金

入会金  6600円

月謝   6600円

教材費  2200円/1回

(消費税が10%になったのを実感)

1回行くごとに教材も1つ完成させるので教材費が必要になります。

 

だから、1月4回行くとして月謝と教材費で15400円となります。

 

ロックミシンは10万円以上ですが、購入しなくても教室で完成できます。

いまミシンセールでお安くなっているといわれて、心が動いています。

 

もう一つ体験をする予定があるからと、即断はできない旨を伝えて帰ってきました。

 先生がおしゃれな感じで、楽しく洋服作りができそうです。

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