60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

NHK全国俳句大会 プロの読みを堪能 渋谷はたくさんの人

NHKホール

久しぶりに訪れたNHKホールで、全国俳句大会を観覧しました。

 

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3階席までほとんどの席が埋め尽くされていました。

高齢者が多いのですが、割と若い方もいました。

選者の先生方も、バラエティに富んでいます。

 

若いご夫婦が選者で登壇していておどろきました。

神野 紗希 俳人。 ウィキペディア
生年月日: 1983年6月4日 (年齢 36歳)
髙柳 克弘 俳人。 ウィキペディア 
生年月日: 1980年 (年齢 40歳)

テレビでおなじみの夏井いつき先生もいらして、夏井先生の評にはひときわ大きな拍手でした。

 

2月15日(土) 15:00~16:15 NHK Eテレで今日のようすが放映されます。

録画して俳句の読みの参考にします。

 

プロの読み

司会進行、特選俳句の読み(披講といいます)すべてNHKのアナウンサーです。

総合司会の武内 陶子さんはさすがベテランで、選者や入選者と軽妙に会話を続けます。

大沼ひろみアナウンサーは、はっきりときれいな声です。

俳句を味わうよりも、読みを真剣に聞きました。

俳句を読むときの方が重々しく、作者名は明るく読んでいます。

実は今朝最寄り駅に着いたとき、入場券を忘れたのに気がつき家まで取りに戻りました。

もう行くのをやめようかと思ったのです。

思い直して出かけてよかったです。

会場でプロの読みを堪能できたことで、音訳に取り組む気持ちがまた強くなりました。

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マイクの使い方、声のつや、ここちいい声の調子。

いまも耳に残っています。

 

渋谷は雑踏だらけ

何年かぶりの渋谷は、疲れました。

駅が大きく変わっていて、迷路のようです。

地上に出ても、すぐにはどこかわかりません。

NHKへの道も迷いそうでした。

30年くらい前は渋谷で仕事をし、NHKの放送センターにも出入りしていたんです。

 

若い人ばかりの人の流れにも、疲れます。

NHKホールからの帰り道、無印のカフェをみつけて遅い昼食を4時過ぎに。

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新宿店と同じシステム

圧倒的に若い人が多く、外国人もいて、ちょっと居心地悪かったです。

銀座店や新宿店とは、ちょっと雰囲気が違いました。

 

ゆっくりおいしい食事をいただき、元気を取り戻して帰り道を急ぎました。