60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

体を薄くするコツ おへそを動かす

横に狭く直線上に

パールシュヴァ・コーナーアサナの練習のときです。

完成形で、後ろ足側の腸骨とおへそを上に向けて、とインストラクションがあります。

体を横に狭く薄くするためなのですが、難しくて皆が苦戦していました。

そこで純子先生からのアドバイスが入りました。

おへそを腸骨のほうに動かしなさい!」

純子先生の見本を見てから、言葉通りにおへそを動かしてみました。

少し動いて、腰が起き上がりました。 

 

後ろ足のかかとに乗って胸が広がる

・ウッティタ・トゥリコーナアサナ

・ヴィーラバドラアサナⅡ

・パールシュヴァ・コーナーアサナ

これらは、全部前足は真横にしますが、体は正面を向いています。

その骨盤が正面を向いたまま身体を倒していくと、体を横に狭く薄くすることになるのです。

 

でも体を横に倒していくと、どうしても骨盤が下がってしまって前傾しがちです。

その時、おへそを後ろ足側の腸骨に向かって動かすと、腰が起き上がってきます。

そして不思議なことに、後ろ足のかかとに乗ることができバランスがとりやすくなります。

すると、体が前傾することなく胸が開き、内臓がつぶされることがないのです。

力強く安定したアサナ、気持ちがいいと思えるアサナになるための道筋です。

 

また一つ、アサナを深めるための智慧をいただきました。