60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

最大の伸び ウッティタ・パールシュヴァコーナアサナ

最大の伸びは最大の苦手

体を一番長く伸ばすアサナです。

 

肩周りが固く、右肩の脱臼のせいもあり、このポーズが苦手です。

左右差がとてもありましが、何回か練習をしているうちにだんだん右手も上がるようになりました。

 

腕もさることながら、前足を直角に曲げ後ろ足のかかとに体重を載せて押し続けることが難しいです。

後ろ側の意識

前足を曲げて腕も前方に伸ばすので、意識が前にばかり行きがちです。

でも大切なのは後ろ側。

後ろ足が強いと、ポーズをとるのが楽になるのです。

難しいのですが、「意識」=インテリジェンスを後ろ足のかかとに届かせ続けながら、後ろ足の太ももを押して体を上に回転させます。

前のめりにならないで、胸も広げて、肺に呼吸をいれます。

後ろ足のかかとのそとがわを押しつづけ、押しながらもとに戻ります。

会陰から頭頂までをまっすぐです。

後ろ足のかかとを押し、ひざから足の付け根・体側・わき・肩・ひじ・指先まで一直線を目指します。

 

 

内面

体が思うように広がらず、痛みがあったり汗も出ます。

でも最大ののびで、終わった後気持ちが良くなります。

頑張らないとできないアサナです。

続けていると、困難なこと、苦手なこと、面倒くさいことを避けない、強い心が養われます。

 

自宅での練習がなかなかできなかったのですが、今は苦手だから練習しようという気持ちになってきました。

 

1年間ヨガセンターに通った成果だと思います。

 

修行は続きます。