60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

シャバアサナのとき プロセスを見る

シャバアサナ

ヨガセンターでまだ前のクラスの練習が終わらなくて、すみっこで待っていたときのことです。

最後のシャバアサナ(死体のポーズ)の、純子先生のインストラクションをお聞きすることができました。以下一部を再現してみます。

 

体の後ろに意識が向かうほど、こころが内側にむかいます。

吐く息を身体の後ろに届かせおろします。

息を長く吐いて空になるまで吐きますが、空にしようとは思わないように。

空になるのをみとどけます。

空になるまでのプロセスをみるのです。

プロセスが大切なのです。

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シャバアサナはただ横になって休むのではなく、とても難しいアサナなんです。

 

雑念が湧いてばかりの私ですが、このように呼吸に意識をむけるとうまくいきそうです。

体のどこが緊張しているか、どこが力が抜けているか、口の中も緩んでいるかどうかも確かめていきます。

 

体全体が緩んでいくプロセスを味わうようにです。

 

どんなこともプロセスが大切 そして記録

暮の合同練習で痛くなったからだも、一日ごとに痛みがなくなっていきます。

そのプロセスも注意深く見つめたいと思います。

アドー・ムカ・ヴィーラアサナで体を前に倒すのも、だんだん腰が低いままでもできるようになってきました。

 

他にも、ヨガムードラでの倒し方も毎回違いがあり、ボルスターやブランケットも使い方を変える必要が出てきます。

 

そんなプロセスも、このブログを使って記録していきたいと思います。

 

頭の中のキャパシティが少ないから、覚えきれません。

自分の体でわかるはずかも知れませんが、あてにならないのもこの体です。

 

ヨガのこと、心のこと、家事や生活のこと、プロセスを記録していったら楽しいです。

 

楽しみます。