60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

小さな気づき 身をゆだねること

シャバアサナで

ヨガセンターには体験3回という制度があります。

まずは体験をして、ヨガセンターに入るかどうかを決めることができます。

体験でいらした方は、初めての場所に緊張するものです。

最後のシャバアサナときです、

「ボルスターに身をゆだねましょう。力を抜いて、いまのこの感覚を味わいましょう。」

 

いつも聞いている言葉ですが、ふと気がつきました。

 

ここは、身をゆだねていい場所だということです。

 

ヨガは自分にも身をゆだねて、心を平安にする道です。

 

不安の先取り

体調が悪くて参加するとき、先生に先に言おうと焦ってしまったことがあります。

先生の変更があったりしたので、説明したかったのです。

それで、クラス前の先生の準備時間を乱してしまいました。

 

練習が始まる前に申告する時間はあります。

練習中にも、疲れたとかを申し出ることだってできます。

 

なにを不安に思って、自分の説明をするのにやっきになったのでしょう。

 

身をゆだねていないのです。

 

自分がなんとかしようという、カチカチな心があるのだと気がつきました。

それが自分を窮屈にして、不安にさせてしまいます。

 

ボルスターに身をゆだね、「今」に集中すること。

どんな時間にもこのような感覚を持てたら、生きるのが楽になれそうです。

 

そのための修行は続きます。