60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

ヨガクラス 女性GENERAL初参加

次のクラスは

入門クラスでヨガセンターに通うのに慣れ、道具の使い方やアサナへの入り方を覚えると別のクラスにも参加できるようになります。

ヨガ合宿の後、純子先生からそろそろBASICや女性クラスにもどうぞと言っていただきました。

■BASICⅠ

  1. アイアンガーヨガのアサナのやり方、インストラクションに慣れ、親しむ。
  2. 自分の身体の硬さや、癖に気付き、受け止める。
  3. 基本のアサナの正しいやり方を知る。(アイアンガーヨガセンターHPより)

 入門クラスと違って、アサナで使うプロップスの説明などがないようです。

自分で必要なプロップスを用意します。

f:id:hoymin:20180517075236j:image  *我が家でサルワーンガアサナの用意

知らなかった

上のクラスに参加するのには勇気が必要でした。

まだ体ができていないのに参加していいだろかと、心と身体の準備も必要だったのです。

でも純子先生の許可が出たのだからと勇気をだし、以前から興味のあった女性クラスに参加しました。

 

火曜の入門クラスの後にあるこのクラスはとても人気のようです。

参加者が多くて、ヨガマットを壁際において場所取りのようになっているのを、練習後にホールの掃除をしながら眺めていました。

 

でも実は、内容はよくわかっていなかったのです。

時間が30分増えて2時間あることも、純子先生が直接指導されることさえ。

■女性GENERAL

  1. 女性が女性として健康でいきいきと生きることをテーマにヨガを学ぶ。
    • S.Sirsasana 5分以上(壁可)/ S.Sarvangasana 5分以上(中央で)
    • BASICⅠに無理なく参加できるようになったら参加することができます。
    • [BⅠ/ 1年以上]

HPにはちゃんとBASIC1に通い慣れてからと書いてあるのを、あとから知りました。

いえ、以前読んだのですが忘れていました。

 

初参加に優しくて

どぎまぎしながら早めに着いて、他の方にお聞きしながらマットを置きました。

更衣室で足指スティックを使うのかをお聞きしたら、

「バンテージを使うときもある」

「Pranayamaをするときは爪を切っておかなくてはいけない」

など教えて下さいました。

みなさん初参加の私にやさしかったです。

 

実は練習中も、疲れてボーとしていたらチビマットを私の分まで持ってきてくださったり片づけもしていただいて、本当にお世話になりました。

できないことに気づく

練習内容はかなりきついというか高度でした。

サーランバ・シールシャアサナもⅠとⅡの手の位置を練習します。

頭立ちするだけでなく、そこからひねったり片足ずつおろしたりの展開もあります。

(わたしはひたすら壁にへばりついていました)

私が一番できなかったのは、仰向けで胸を開くポーズです。

以前から苦手で貧血状態になるのですが、これが克服課題だとはっきりわかりました。

自主練習

すこし背伸びをしたかしらと思った女性クラス参加で、意識はとても変わりました。

このクラスに参加するには、自宅での自主練習が必要だということです。

今までは、ヨガセンターで練習しているから家での練習はしなくてもいいかなと思っていました。

それでは足りないです。

家でも毎日練習をして、それからクラスに参加したいです。

そうでないと、次の段階に進めません。

できないことが、どんどんわかってくるからです。

 

同時に思ったのは、自宅でも練習できるだけの知恵を、1年半の入門クラスでつけていただいたんだなぁ、ということです。。

はっきりとは説明できないのですが、どれをどうどのくらいするか、自分でも決められるのです。

始めは練習しようとしても何も手がかりがなかった状態でした。

今は、少しでもこれをしてみよう、これもちょっとやってみようかしら、と考えられます。

 

学びは確かに身についています。