60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

バックベンド(後屈)に再挑戦 続けることが大切

第3週目なので

ヨガセンターは第3週目はバックベンドの練習です。

第3週だとはなんとなくわかっていたのですが、あまり心の準備なく3週目の女性クラスに参加しました。

 

バックベンドでもなんでも、指示された練習には参加しようと思ったのです。

 

できない、怖い、苦しいはあるのですが、それを恐れるより、できない自分に出会ったらそれを受け入れようという気持ちになったのです。

 

できないのに参加したらいけないかしら、という迷いも吹っ切れました。

 

できるところまでやる、今の精一杯をしたいのです。

他の方の目は気にしないで、自分の体にだけ向き合おうという気持ちです。

 

先輩たちも、きっとそうだと思うのです。

段階を踏んで練習します

やはりバックベンドの練習が始まりました。

前回は気持ち悪くて途中リタイアでした。

今回も段階を踏んでの練習に、ついて行けるところまでやってみました。

同じメニューでも、プロップスを工夫したり回数や時間を減らしたりしました。

純子先生のアジャストで、形だけはブリッジになる瞬間もありました。 

 

自分で補助を決めます

入門クラスではないので、プロップスも自分で決めます。

ヴィパリータ・ダンダアサナで、頭を支えるためブランケットをたくさん用意しました。

 

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*写真は完全マニュアルから

 

何も使わない方も、ブロックの方もいますが、頭を下げることに恐怖心のある私はブランケットに加えてブロックも用意しました。

 

入門クラスで2回経験したことがありますが、2回とも貧血状態になりました。

家でも怖くて練習できません。

 

頭を下げすぎないよう自分のできる限りを慎重に見極めます。

なんとか皆さんと同じ時間をキープすることができました。

自分にとって大きな進歩です。

 

限度も自分で決めました

椅子を使い、壁を使い、ブロックを使って練習は続きます。

2回するところを1回にしたり、最後にマットの上でするときには申し出てやめることにしました。

スプタ・ヴィーラアサナで休んでいて、その後のねじりのアサナからまた参加です。

自分の体と気持ちに向き合って、自分の判断です。

 

限度を自分で見極めるのも、今まで練習を積み重ねてきたからできたのだと思います。

自分で判断し決断することを続けていくことが、自分らしい人生の生き方です。

 

ここまでできたことに驚き

弱気な自分は、バックベンドの練習は「シニア猶予」してほしい気持ちがありました。

生理中の方たちと一緒に、リラックスポーズにならないかしら、と淡く期待して。

ヨタヨタながらも練習に参加して、終わったときはやってよかったと思いました。

いやなことから逃げない

気持ちが鍛えられます。

(効果てきめん、翌日はいつも逃げがちな「拭き掃除」をちょっとしました。)

苦手なことにも逃げないで、続けていくことが大切なんだと実感です。

 

その後はとても元気でした

最後にチェアサルワーンガとボックスを使ってのハラアサナが、私に指示されたスペシャルメニューでした。

練習を終わって帰ると、なんだかとても元気でした。

夕方は大量の食料買い出しにも出かけたほど。

 

汗も冷や汗も出て、思考力なしになった後、体がすっきりして元気なのは不思議です。

頭が空っぽになって自分の体にだけ向き合うと、うつ病などの精神疾患にも効果があるといわれます。

なるほど、ヨガセラピーです。