60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

手術の待ち時間に

病院に来ています

家族がちょっとした手術をするので、待機しているのです。

数時間の待ち時間に、置いてある雑誌を読んでいます。

いつもと読むのとは違う雑誌も面白いです。

週刊誌から婦人雑誌・実用雑誌と手を付けました。

 

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週刊誌の下世話な噂話にも目を通して、高級ブランドの洋服とプチプライスの洋服を見比べたりもして、頭のキャパシティを広げ(?)ました。

 

基本的にラウンジで待っているのですが、座りっぱなしは体に悪いので歩き回ったりしています。

ヨガは、手を組んで真上にあげるくらいしかできません。

 

昼食

朝から始まった手術がお昼近くになっても終わりません。

外に出ることは禁止です。それで売店を見に行きました。

メニューはうどん類とカレー。お弁当は助六寿司くらい。

炭水化物ばかりです。

実は、

朝食のカレーをコンビニで買ったついでに、昼食用に買ったメロンパンとお団子3本を10時くらいに食べ終えていました。

お昼は抜くことにしました。

(早めに食べてしまっているんですけどね)

このごろ、炭水化物とか砂糖類を食べ過ぎているから、たまには抜くくらいでちょうどいいです。

 

以前は、このコントロールができなくて時間だからと食べていたように思います。

 

雑誌できれいなモデルさんをみて、どんな洋服がいいかしらを真剣に考えていたから、

食欲に負けなかったのかもしれません。

 

それと、勝間さんのブログで「身体にいい食べ物」の話をたくさん読んでいるので、白くて甘いだけの食品を摂取することに、心が抵抗するようになっているようです。

いい傾向です。

 

手術は終わって

無事に手術が終わって、食事介助の必要もないとわかり帰ることができることになりました。

 

今まで幸せなことに家族も含めて、あまり病院のお世話になったことはありません。

それは本当に恵まれていたのだと、今回つくづく思いました。

 

病気をすると、受診・検査・手術・介助と本人だけでなく家族も大きく巻きこまれます。

入院手続きに大きな荷物を持って、心配する家族が複数付き添っている場面をたくさん見かけました。

手術を控えて、看護師さんに不安を訴えている声も聞きました。

 

そんな闘病を、長く続けている人たちがいることを普段は忘れています。

 

健康でいることの感謝を忘れず、健康でいつづける努力を続けたいです。

 

好きなだけ雑誌を読んで、食べ過ぎの心配をしていた私は、悟っているのではなくただの能天気でした。

反省。