60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

角野栄子さんのワンピースがつくりたい こんな85歳になりたいから 買いたい本が続々

紀伊國屋書店

新宿の紀伊國屋書店でステキな本に出会いました。

裏通りにある無印新宿店が目的でしたが、11時開店で開いていなかったのです。

30分くらい時間をつぶそうと入って見つけました。

魔女の宅急便』などで有名な角野栄子さんの娘さんが著者。

お母様の洋服のコーディネートとプロデュースをしています。

さすが紀伊國屋書店で、地元の書店では並べていない本です。

と思ったのですが、調べてみたらこの本はかなり話題のようで、

図書館にリクエストしたら予約待ち19番目でした。

 

85歳のおしゃれさん

高齢女性が地味でなく身体も締め付けないおしゃれをする方法が見つかります。

角野さんは娘さんに「洋服のこと考えるの嫌になったから、お願い」

と丸投げすることにしたそうです。

今はワンピースを主体にして、着心地のいい洋服を娘さんのコーディネートで楽しんでいるそうです。

インスタグラムで洋服とアクセサリーを見ることができます。

古い洋服やアクセサリーも大事に使いますが、

毎年のようにハロウィーン色の物を購入したり好奇心旺盛です。

https://www.instagram.com/eiko.kadono/?hl=ja

母娘でテレビにもお出になったそうで、ブログにも取り上げられています。

こちらのブログは良くまとめてあって参考になりました。

kiralinen.com

 

手作りでのこだわり

私も洋服は手作りと思っているのですが、ちょっとこの頃迷走気味でした。

リネンの地味な無地の色ばかりでは、かなり老けて見えるし元気が出ないのです。

かといって柄物や派手な色はセンスのない私には難しいのです。

襟ぐりやゆとり加減など、これという一つの型ができたらいいなって思っていました。

この本にある角野さんのワンピースのこだわりは、

私の着心地が悪いと思っていたところをピンポイントで解消してくれます。

襟ぐりの開きぐあい、後ろのボタン止め、そでぐりのこと、スカートの裾幅など。

これは角野さんのレシピであって、自分用には一度しっかり型紙を作ることが推奨されています。

娘さんの目

・ポケットは欲しい。シニアはキャンディの包み紙など入れる

・身幅のゆとりが欲しい。下に何枚も着る

・アームホールはゆったり。

・あしさばきが楽なような適度な幅と長さ。転倒しないよう

 

単なる簡単服(アッパッパ)ではありません。

肩線を揃えて袖付けをすることにはこだわります。

直線の袖付けや裁ちだしたラグラン袖は、着心地とシルエットが良くないからです。

 

この本、図書館にはリクエストしていますが購入してもいいと思っています。

でも本の購入が続いているからどうしようか迷っています。

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2年ぶり 無印のカフェでヘルシーランチ



この本も少しずつ読み進めています。

作務衣のようなアトリエコートのような制服がいいなって思います。

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