60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

できる限りの準備をする そしてできることの限界も知る

リベンジならず

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前回の音訳録音でミス(未熟)が多かったので、同じ分野の所の読みを挑戦してみました。

結果は良くなかったです。

体力とか気力がもう新しい挑戦にはついていかないのかと、落ち込みます。

自分の気持ちだけでは、成果が出ないことを認めなくてはいけないのかもしれません。

私は欲張りなのかしら、なんて思いもします。

 

できること

できないことを嘆いていても仕方ありません。

できることにフォーカスします。

自分の読む担当部分がわかってからの下調べが、十分でなかったことは改善できます。

例えばイベントの開催日の曜日をたくさん間違えました。

何月かを確認しなかったからです。

当月の催し物だけでなく、その次の月の開催日が混在していたのに気がつきませんでした。

次回は担当箇所を短くしていただいて、十分に下調べしたいと思います。

 

アクセントができない

金額の数字の読み方で、間違ったアクセントの癖があります。

一つ直しても、ほかにもできない読みがたくさんあって、頭が混乱してしまいます。

よく出てくる数字は決まっているのに、これも下準備が不足だったと痛感しています。

公共の仕事をさせていただいているという責任を、軽く見ていたことを反省。

 

どうしたら

音声のでる電子辞書を買い、アクセント辞書も買わなくてはって思いました。

今すぐできることは、図書館に行って自分の苦手な数字を調べてノートにまとめることです。

泣き言をいうより、今できることを行動します。

 

音訳者に求められる資質は、「打たれ強いこと」なんですけど、

 

できないことも認めて 

そのほかにも、読むことに夢中になると、音量への配慮を忘れてしまいます。

一部分を直すと全体の流れが凸凹になってしまいます。

自分の頑張るって気持ちだけが空回りしている様です。

 

できないことには見極めを付けてあきらめたほうがいいこともあります。

 

ちょうど1年前にヨガセンターに行くことをあきらめました。

なんだか不思議なタイミングの一致です。

今年の夏も、自分を見つめなおすことになりました。

 

60歳半ばを過ぎても、こんなにもジタバタしているなんて、若いころには想像もしていませんでした。