60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

【音訳】音訳は奥が深いです 課題が次々出てきます

読むこと

最初音訳をなめていました。

字を読むことが出来る人なら、誰でも出来ると思ったからです。

漢字の読みにはわりと自信があったから、

私には出来ると思ったのです。

 

その後講習を受け実際に読んでみると、

すらすらと読むことが難しいことがわかりました。

目で字を追うことは出来ても、口がついていきません。

目ではその先までも見ていないと、相応しい読みが出来ません。

 

練習が必要です。

 

アクセント

私は自分が標準語をしゃべっていると思ったのですが、

アクセントが三河なまりです。

「いる」は平板なのですが頭高になります。

「なかった」「ならない」は頻出語ですが、

わたしのアクセントは違っているようです。

60年以上使い慣れたアクセントを直すのは難しいです。

 

本を読むことは好きですが、NHKを見ることはあまりありません。

だから自分勝手なアクセントで頭の中で読んでいたと思います。

 

滑舌

滑舌はいいと思ったいたのですが、

思ったほどすらすら読めないです。

年齢的なこともあるかとちょっと悲観したのですが、

これはトレーニングで克服できそうです。

ココウィズチャンネルなどを参考にして練習すればいいのです。

やる気と継続が必要ですが、年齢であきらめなくてもよさそう。

 

意味の伝わる読み方

これが一番大切です。

聞く方に意味が伝わえることが音訳の仕事です。

それが気持ちよく、すんなり意味が伝わるようになりたい。

意味のかたまりを理解して「間」をとることを考えます。

文頭は言葉を改めすこしピッチを上げます。

文末には自然に読み下すようにすると聞きやすいようです。

 

出会えて良かった

一つ課題がわかるとそれに集中して読みが凸凹しがちです。

クリアできたかなって思っても、次の課題が出てきたりします。

音訳は奥が深く、それだけにやりがいもあります。

口のフレイル予防、脳トレにもなります。

音訳に出会えて良かったと思います。

朝の散歩でバラのお庭を見つけました