60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

声を出すことはいいです 長寿のためにも 

お経を読む

僧侶の法話を聞き続けています。

(ちなみに、お坊さんが自分の思っていることを語るのが法話

お釈迦様の言葉を伝えるのがお説教でした。)

皆さん、語りかけるようにはっきりした滑舌で良く通る声です。

毎日お経を大きな声で唱えることが、ボイストレーニングになっているのだと思います。

 

他にも

密教では真言を唱えます。

他の宗派のことはよくわかりませんが、お経の他にも声を出すことがたくさんありそうです。

声明とか、お詠歌など音楽のようなものがあります。

 

昔のインドと同じように、字を読めない人に教えを伝えるため、

絵物語とともに歌も使われたのでしょう。

その場にいる人と一緒に大きな声を出すことは、心身の健康にとても効果的だと思います。

夫に死なれた未亡人も、毎日仏壇にお経を上げていたら、うつ病予防になります。

 

宗教を無くしてしまった現代は、心も人にさらけ出さないし、声も出さない。

だから自分に閉じこもって鬱にもなりやすいんじゃないかしら。

 

だから音訳も

そう考えると、音訳のボランティアを始めたことは本当に良かったと思います。

声を出すために、姿勢や呼吸法に気を配り、それがヨガとか座禅ともつながります。

滑舌をよくするために大きく口を開けると、顔の表情筋を鍛えてくれます。

のどを守るために風邪をひかないよう用心し、健康になってきます。

漢字の勉強、俳句の勉強で、頭の体操。

市の施策や各種インフォメーションを丁寧に読むから、思わぬ幸運を見つけることも。

60歳過ぎての巡り合わせに感謝です。

それに飛びついた私を、良くやったとほめてあげたい。

おもしろそうだと思ったら、尻込みしないで飛び込んで良かったです。

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