60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

初録音終わって 楽しい!参加させていただいて感謝

録音

広報の録音を終えて、一山超えた気分です。

一応オーディションということで、テスト録音した物を市の担当者に聞いていただきました。

一つずつの段階を緊張感を持って臨みました。

 

はじめはほんの2コマの短い記事を読みました。

「風邪を引いてはいけない」

「前日声を酷使してはいけない=友達との忘年会は前日しない」

と準備して迎えました。

もちろん、記事の下読みも飽きるほどしてアクセントもたくさん調べました。

f:id:hoymin:20181228090848j:image

それでも、気がつかない自分の癖は指導役の先輩に指摘していただきました。

 

癖?方言?

結婚するまで愛知県の三河に住んでいました。

方言は余り使わないと思っていましたが、地方独特のイントネーションがあるようです。

射る 鋳る 炒る 煎る 頭高 

居る 入る 要る (~して)いる 2音目が高くなる

この区別がよくできないのです。

「いる」が頭高になりがちです。

同じ中部地方出身の方もそういう傾向があるようです。

思ってもいなかったことで、つまずいています。

たくさん出てきて、そのたびに緊張するのでなめらかに読めません。

他にも平均的なアクセントと違っていることに、今になって気づかされます。

 

今から

60年も使っていたイントネーションを変えるのは難しく、ちょっと大変なことを始めてしまったかと思いました。

でも、詩吟をしていたせいか声が大きいのはほめられます。

ヨガのおかげで腹式の呼吸もあまり意識しないでもできます。

いいところもあると自分をほめることにしましょう。

仲間に入れてもらえたことに感謝して、できる限り続けていきたいです。

認知症予防、アンチエイジングに絶対効果的だから。

 

勉強が楽しい

録音ではパソコンを使っての編集作業もたくさんあります。

パソコンは大好きなので、新しいソフトを使うのが楽しくてしかたありません。

音声の波形を出して、切ったり貼ったりするのは、「科捜研の女」の一場面みたいなんです!

口中音や背景の雑音を消したりもします。

f:id:hoymin:20181228091522j:image

ビルドブックして、各人の作成したファイルをつなげて1つの成果物にするのは「本の編集長」みたいです。

音訳するときは、内容を理解することから始めます。

だから、戦記物を音訳する人はその時代の知識をたくさん調べています。

俳句の本は、動植物の名前が出たらそれを調べることもあるようです。

f:id:hoymin:20181228091645j:image

もちろん、難しい漢字や読みもあるので、図書館やネットでの調べ物は必須です。

それも楽しく、自分の知識が増えるのが喜びです。

物知りになります。

ボランティアって自分が得るものが多いって実感しています。

 

学生時代の勉強や調べ物はこんなに楽しくなかったです。

こんなに楽しいことに出会えるとは、思ってもいませんでした。