60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

ヨガの目的は 自分に出会い感謝する

何のためにヨガをやっているか

ヨガセンターで純子先生が質問なさいました。

「何のためにヨガをやっていますか?」

「何を学ぶためにヨガセンターに来ていますか?」

 

私は心の中で答えを考えました。

 

・ヨガが好き

・自分が変わっていくことが楽しい

・自分をより良く変えたい

インド哲学やヨガを学ぶと楽に生きることが出来そう

・ヨガを真剣に学ぶ場としてヨガセンターは環境がいい

・先生がたが素晴らしくてお手本にしたい

 

自分に出会ってください

純子先生の答えは

「自分に出会ってください」

「身体が硬かったり、痛みがあったら、そういう自分に出会ってください」

 

家ではできなくてヨガセンターでは練習ができるのは、センターでは自分のことだけを考えることができるからです。

家ではテレビやインターネットの誘惑があり、し残した家事や食事の献立が気になります。電話や来客に邪魔されることもあります。

 

ヨガセンターでアサナをするとき、自分の体にだけ意識を向けます。

今日の私の足はどうかしら?

両方に均等に立てているかしら?

坐骨に座れているかしら?

 

アサナを繰り返すうちに、体が伸びていくのを感じます。

難しかったポーズができるようになる変化もあります。

小さな変化も見逃さないで、体を観察します。

 

自分に向かって声をかける

練習の前にスワスティアサナで座り、合掌してマントラを唱えます。

こころを「静かで、穏やかで、純粋」に整えて、「お願いします。」と頭を下げるとき、自分のハートに乗ります。

 

ヨガの練習を始める前に、先生にもですが、自分の体にもお願いしますと声をかけるのです。

 

練習の終わりの「ありがとうございます」も、指導してくださった先生にもですが、自分の体にも感謝します。

 

体は日々変化しています。

体を整えることで、こころも整えてくれたことに感謝です。

 

修行は続きます。