ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

疲れたときにはこれです ヴィパリータカラニ やり方いろいろ

最後のアサナ

練習の最後がシャバアサナでないときもあります。

ヴィパリータカラニで終わるときもあり、これもリラックスで頭を静かにするポーズです。

サンスクリット語で「ヴィパリータ(=ひっくり返った)」「カラニ(=活動)」

今日のやり方

ヴィパリータカラニはとてもリラックスできる大好きなアサナです。

いろいろな形があります。

今日の私はボルスターと壁を使いました。

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壁にブロックを一つ置いてボルスターを横に置きます。

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滑らないようにボルスターの上にマットをたたんでのせます。

背中のためにブランケット基本の形から縦に布団たたみで三つ折りにしたものを用意。

 

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頭のためのブランケットも用意しますが、シャバアサナの時より低めの高さがいいようです。

 

壁にお尻を横向きにしてからポーズに入ります。

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坐骨を壁につけることと、足の付け根が入って下腹部が広がることを目指します。

 

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坐骨がしっかり壁についていないですねぇ。

写真に撮ってみると、アサナが完成形には程遠いと思ってしまいますが、

「今」の私を直視します。

足はスワスティカにしたり、バッタコーナにしたりすることもあります。

広い壁があったら、広げても気持ちいいです。

 

 

こんなやり方も

ヨガセンターの今日の練習で、ボルスターを使ったのは私だけです。

ボルスターの代わりに横に三つ折りのブランケットを壁から15センチくらい離しておくことや、椅子を使うときもあります。

簡単にてっとり早く身体を休めたいときは、ブランケットなしでも気持ちいいです。

 

アサナから出るときは、いつも体を右に倒して一呼吸してからゆっくり(頭の静かさを保ちながら)腰のほうから起き上がります。

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体調や体の癖によって違うアサナに入ります。

ヨガセンターでは、先生が個別に最後のアサナの指示があります。

 

その時の自分の体にどんなアサナが適しているのか、これからも学び続けます。

 

逆転のポーズはどんな時に

ヴィパリータカラニは手軽にできる逆転のポーズです。

心臓よりも高い位置に下半身を置くことで、全身の血液循環がUP。頭部にまでたっぷりと血液を供給するので、疲れた脳を休息させ、免疫機能やホルモンを司る内分泌系を整えてくれるのです。

だから

 若返りのポーズとも言われます。

 

私は疲れたり食べ過ぎたと思った時に、このポーズで休憩します。

食後はボルスターなしで壁を使ったり椅子を使ったりです。

積極的にリラックスしたいときに最適です。

夜寝る前にすると、質の良い睡眠がとれるそうです。

 

体にいいことだから続けます。