60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

どんな声になりたいか、聴く読書Audibleのナレーションで探し育てます

声は作る

小宮悦子さんのお話が心に残っています。

以前ニュースステーション久米宏さんと小宮悦子さんのコンビだった頃のことです。

久米さんから「もっと低い声で話して下さい」

といわれたのだそうです。

ニュースを読むのに相応しい声を求められたのです。

「そして何年もかかってこの声を作りました」というのです。

 

録音図書を作るにあたって、どんな声にしようかなって考えています。

私の前にやはり始めて録音図書を作った方が、

「今度はもっといい声で作りたい」と後悔しています。

読むのに精一杯で、声のことまで考えなかったと。

 

声は老化する

私は以前はもっときれいな声がでた、と自分で感じます。

「・・・しました」「・・・そうですか」

っていうときの最後の母音がきれいにでません。

ガラガラ声になってしまいます。

これは年齢のせいかしら?

意識すればきれいな発声ができるのか、トレーニングが必要なのかわかりません。

 

オーディオブック

Amazonのオーディオブックを何冊かもっています。

オーディブルというサービスで毎月一冊増えています。

もともと上手なナレーションを聴きたいと思って始めました。

でも、お手本にしたいナレーターに会えずにいました。

それが、

今月はセールがあっていつもは高い本が750円で手に入ります。

与謝野晶子訳の源氏物語がそのラインナップにありました。

サンプルを聴いたら、女性の素敵な声。

早速購入して、毎日聴いています。

 

源氏物語(全五十四帖収録)

源氏物語(全五十四帖収録)

 

 

こんな声で本を読めるようになりたいです。

 

自分の声を育てようと思っています。

 

ランチは友人と農園イタリアンに、きれいな空気を思い切り吸ってきました。

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秋のバラです

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ハーブ園も秋色