60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

音訳ボランティアで健康になる 風邪をひかなくなりました

マスク姿

音訳の勉強会に参加したときです。

並んでくる二人がともにマスク姿だったので

「風邪予防ですか?」

と挨拶代わりに声をかけました。

 

先輩は

「音訳をしているから風邪をひくわけにはいかないの」

「これから花粉症もはじまるし、ずっとマスクです」

と言いきりました。

 

確かに

マスクをすると喉や口の中が保護されて、湿ってきます。

寒いときには暖かいのですが、暖かすぎてムッとする感触や

特有の匂いがちょっと苦手です。

でも、喉を守り音訳の当番に穴をあけないために必要かも。

 

一年前を振り返って

音訳活動を始めて1年たちますが、始めた頃より健康になりました。

風邪をひかないのです。

以前は寒くなるとすぐ寝込むこともあり、長引きました。

去年は胃腸の不調はありましたが、風邪はあまりひきませんでした。

音訳の仕事を風邪で休んだことはありません。

 

声を出すため

音訳の作業日が近づくと、風邪をひかないよう気をつけます。

疲れないよう、無駄に人混みに出かけないようにもします。

朝起きたとき、声が普通に出るかどうか試して大丈夫だとホッとします。

こんなふうに緊張感を持って生活することが健康につながっていると思います。

 

「油断して辛いものを食べたり、お酒を飲んだら途端にのどにきた」

と他の先輩からもお話を聞きます。

いい声を出すために、生活を摂生することになります。

 

いい声はいい心から

パソコンで録音をしているときに電話がかかってきたことがあります。

電話を終えて、ふと気がつくとスイッチがそのままで会話が録音されていました。

再生して聞いてみたら、不機嫌そうな私も声が聞こえてきました。

普通の会話だったのに、こんな声でしゃべっているのだと驚きました。

マイクに向かっているときの「お出かけ」声ではないのです。

 

普段の会話でもいい声で話したいと思っています。

いい声で話すためには、「口先」ではなく心もいい状態でなくてはと反省です。

やさしい気持ち、相手のことを思っている心、があっていい声がでるのでしょう。

 

音訳は身体と心と両方を鍛えるというか、育ててくれてます。

 

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パン屋さんのドンク スープランチが好きです

ランチで食べた「そら豆のスープ」濃厚で体中に栄養が行き渡ります。

風邪予防にいただきました。