60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

どんな洋服を着て、どんな生活をしたいかを考えてみる ミシン選びで見えてきた自分の気持ち 

ロックミシン

ニットのソーイング教室の体験をし、ロックミシンの値段を調べたり、頭の中はロックミシンのことで一杯の数日を過ごしました。

 

手に入れたい、使いこなしたい、という希望は確かなのですがその手段とか方法が悩ましいのです。

値段はネットで購入が一番安いです。

教室の指定のものだと使い方やメンテナンスの点で便利です。

対面販売の店では、これから長くお付き合いできそうですがかなり値段が高いです。

 

縫いたいのは

自分と家族のものを、簡単にきれいに作れるようになるのが目的です。

おしゃれをしたいのではない、と潔く決めることにしました。

縫い方は独学で勉強します。

 

ものを増やしたくないのに、練習だからと10数着の洋服を増やすのはやめます。

それに、指定の生地は柄物だったりします。

自分の望むスタイルではないです。

好きなのは、

美濃羽さんの雰囲気、無地の自然色でシンプルだけどちょっと遊び心があるデザイン。

fukohm.exblog.jp

フリルをたくさん付けたり、高価な外出用の洋服を作りたいのではないのです。

 

素材も伸縮性は欲しいけど、なるべく自然繊維を身につけたいです。

 

実店舗も応援したい

 ロックミシンの相談に親身に乗ってくれる実店舗を応援したい気持ちもあります。

ミシンが故障したときに、持ち込んで直してもらいたいからです。

そこに併設されている洋裁教室に行ってみました。

ニットソーイング体験3件目です。

佐藤喜美子ニットソーイングクラブ体験記

クライムキ式ソーイングスクール体験記

 

そこはニット以外の洋服も作る洋裁教室でした。

ニット生地をクリップで止めるのではなくしつけをかけます。

最後のえり付けも、しつけで縫って試着してから本縫いをします。

丁寧な作り方に、時間内では完成できませんでした。

体験の時間中にもお店にはお客さんがきたり、電話の問い合わせがあります。

メーカー指定で買い物に来て、すぐ購入する方もいました。

修理の問い合わせ電話にも丁寧な応対をしています。

 

地元のミシン屋さんとして需要があるのだと思います。

 

ネットで購入し独学で学ぶ選択

でも、私はネットで購入することにしました。

基本的な縫い方さえわかれば、自分の作りたいものは縫えそうです。

わからなくなったら、ミシン屋さん併設の洋裁の先生に教えてもらうことができます。

ミシンの修理もお願いできます。

 

もっと若かったら、選択は違っていたでしょう。

でも、インストラクターや自営をめざすのではありません。

 

基本的な洋裁の知識はあるので、本を見れば大体のものは作れます。

Youtubeでの動画を活用しています。

 

基本的に年金生活で、できるだけ節約をしたい気持ちもあります。

ネット検索を駆使して、安くロックミシンを購入することにしました。

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完成出来なかった今日の教材。

裾と袖口はロックミシンを購入してからです!