60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

やっと食べた無印銀座のランチ  無印大好きのお姉様方

無印週間が始まった銀座店

平日の午後、銀座店のランチ。

以前の有楽町店や新宿店のCafé&Meal MUJIではなく、

MUJIDiner(食堂)でした。

定食が850円。

コーヒーをつけると、200円

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1時半に予約して番号札をもらいました。

32組待ちで40分。

スマホの番号を入れておくと、番が近づくと電話してくれます。

席に案内されたのが2時過ぎ。

日替わり定食が来たのが2時半ごろ。

一人なのでカウンター席。

 

Nice conversation

注文のトラブルがあり、品物が違っていました。

お隣の方が、「私も聞きましたよ」って小声でささやいてくれました。

その方もお一人で、グラスビールと一緒にランチを楽しまれていたのです。

なかなか注文の品物が来ないことにも、気がついていてくれました。

 

そんなきっかけでお話をするように。

銀座に来たついでにテレビで見たので、無印のお店によってみたそうです。

いつもは地元の無印のお店に行くとかで、しばらく買い物談義。

一人でランチの時はビールかワインを楽しむのが定番だとか。

最後にスターバックスにより、三越の地下でお惣菜を買って帰るそうです。

生活を楽しまれているようすが感じられます。

 

多分海外の生活が長かったと思われます。

お別れするとき、

「Nice conversation あ、楽しかったです。」

と言っていただきました。

私も

「楽しい時間をありがとうございました。」

無印ではこういう出会いがあるから好きなのです。

 

トイレでも

無印良品銀座店のトイレに初めて入りました。

最初、どこがトイレかわからず迷いました。

ノブもなにもないドアが並んでいて、廊下のように見えたのです。

あとから来たご婦人に、確かめると、

「トイレじゃないみたいですよね。無印らしくってなにもないから」

本当に無印らしいですよね、って話が弾みました。

その方も無印が大好きで、いつも銀座に来ると足を運ぶそうです。

一人の時はカウンターでパンとコーヒー。

お友達と先日来たときは、2時半でも地下の食堂は混んでいたとの情報をいただきました。

 

シンプルだけど豊か

Dinerで出会った方も、トイレでお会いした方もグレーヘアというより白髪がきれいなご婦人でした。

お二人とも、多分経済的に恵まれていてお洋服もしゃれています。

それに引き換え、私はジーンズにTシャツ自分で作ったガーゼの洋服に手作りバック。

全部綿製品だから、ちょっとしわくちゃです。

でも、同じように無印が好きで好奇心もあるところで仲間意識を感じました。

 

私は無印良品が好きだという人のことを、無条件に好きになってしまう傾向があります。

シンプルで質にこだわるという価値観が同じだと思うからです。

ちょっとした雑貨だけを買って、心も豊かになって帰りました。