60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

音訳勉強会 細く長く続けていけたら

リーダーに報告

前回の音訳の録音は、自分の滑舌が悪いことにちょっと凹みました。

hoymin.hatenablog.com

 

そのことを早退して私の校正に立ち会わなかったグループのリーダーに報告しました。

すぐにメールの返事をいただいて、アドバイスをたくさんいただきました。

その言葉はとても優しかったです。

何事も継続が大切、「細く長く続けましょう」と締めくくられていました。

 

今日の勉強会

月に1回の音訳の勉強会があり、今までとは違った気持ちで臨みました。

とても謙虚になりました。

出来ないこと、難しいことがわかってきたからです。

先輩達も、自分のいいにくい音を自己申告したりしています。

去年始めたばかりの私が、完璧でないからと悲観することはないと、気持ちが明るくなりました。

「音訳には正解はない」と言われます。

聞きやすい読み、的確な説明、どれも長年の修練が必要とされるのです。

 

お隣に座った方からの言葉、

「人とは比べないことですよね。」も暖かく胸に響きました。

 

遅く始めて

人より遅く六〇代半ばで始めて、いつまで続けることが出来るかしら。

人より遅く始めたからこそ、人の何倍も努力して早く役に立ちたいと思っています。

思えば、音訳勉強の講座を受け始めたのはもう去年の6月のことです。

そのときから、調音などの滑舌練習をしていたら、今はもっと上手になっていたはずです。

意気込みどおりには努力していなかったことが反省です。

反省とともに、これからの行動も大切です。

 

遅く始めましたが、「進化中」を続けます。