60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

良い姿勢で人生が変わる=ヨガで人生が変わる

元気カプセル

日曜朝の健康情報番組です。

今週のテーマは「姿勢」

そして「良い姿勢で人生が変わる」ことが紹介されていました。

hicbc.com

HPのアーカイブに番組内容の詳細が載っていますので、興味のある方はお読みください。

 

姿勢をよくするだけで、5歳は若返ります!

私が昔通っていたスポーツクラブで、ダンスプログラムの先生が毎回仰っていました。

プログラム集客の魅力的なキャッチフレーズです。

確かに社交ダンスをしている方は、姿勢が良くて若々しいです。

 

そして姿勢は見た目だけでなく、内臓にも大きな影響があるのですね。

体の不調は、悪い姿勢から来たものかもしれません。

 長時間悪い姿勢を続けると、背骨本来の理想的な S 字カーブが崩れてしまい頭が前や後ろに傾いてしまいます。すると首に大きな負担がかかり、僧帽筋などが緊張して血流が悪くなります。 それが肩こり首こり腰痛関節痛など様々な体の不調につながります。さらに猫背になると、胃酸が逆流して逆流性食道炎になるなど内臓に影響を与えることもあります。(番組HPより)

 

わたしは、僧帽筋が固まっています。家族が逆流性食道炎を患っています。

 

アイアンガーヨガでも、体のアライメントをととのえることで内臓があるべきところにゆったり治まり、機能を最大限発揮できるとされます。

 

改善のための方法  ヨガでもやっていることでした

テレビで紹介されていた姿勢をよくする方法が、ヨガでもしていることでした。

(ヨガの練習をしていたら、番組内容忘れても大丈夫です。)

 

・壁に向かってスクワット

腰幅に足を開きつま先は壁につく 膝が直角になるまで曲げてスクワット 。

これはヨガのウトゥカタアーサナの練習と同じです。

わたしはひざがとても痛い時はできませんでしたが、治ってきた今は、太ももの筋肉強化のためにこれを練習するように言われています。

あまり好きな練習ではないんですよね。

 

・ 椅子に座るときバスタオルを巻いてお尻をその上に半分乗せて

ヨガセンターで繰り返しいわれる、骨盤を立て坐骨に座ることです。

バスタオルがなくても坐骨に座ることを心がければ効果は同じです。 

 

長い習慣でできたもの

悪い姿勢は長い習慣でできたものです。

治す(直す)にも時間がかかることをお医者様がアドバイスしていました。

ヨガでは、治療としてではなく生き方としてアサナをするので、一生続くことになります。

 

番組のキャッチフレーズは

良い姿勢で人生が変わる

だから

ヨガで人生は変わる

のです。

 

朝からうれしくなりました。