60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

若い世代でも 欲しいのは疲れない体とイライラしない心

サンキュ12月号

コメダ珈琲店には、時々モーニングを食べに行きます。

www.komeda.co.jp

 

私,愛知県の出身なので、モーニングサービスが好きです。

雑誌や新聞が置いてあるのもうれしいサービス。

長居ができます。

 

集中して作業したいことがあって久しぶりに行きました。

気分転換に手に取ったのが「サンキュ 12月号」でした。

サンキュ!ミニ 2017年 12 月号 [雑誌]

内容は若い世代、たぶん20代30代の主婦向けの節約や暮らしの知恵情報誌。

 

今は専業主婦なんてなくて、働くのが当たり前で、仕事と家事の合理的な取り回し方を指南してくれる本なんですね。

年金生活の私でも役に立つ情報がたくさんです。

お金の使い方や料理など。

 

特に面白かったのが、第3特集 

「欲しいのは疲れない体とイライラしない心」

まるでシニア世代向けみたいと、ほのぼのしてしまいました。

 

ヨガは体も心もケアできる

疲れないための生活のヒントがたくさん書いてあります。

日常生活で取り入れたい動作や考え方です。

その内容は、どれもヨガをすればいいのにと思われることばかりです。

極めつけは、

「座るときには坐骨が椅子についた状態で」

と書かれていたこと。

 

これはいつもヨガセンターで言われる、坐骨で座るということです。

 

本にはさらりと書いてありますが、これを実践するのは難しいです。

私はヨガセンターで何度も何度も繰り返し練習して、やっと意識に染みついてきました。

 

忙しい若い方たちは、自分の生活で取り入れることができる一つでも継続してなさったらいいです。

 

幸せに生きるシンプルな基本

たくさん情報を仕入れても、それを取り入れるのは別問題です。

私も情報を取り入れることに熱心でしたが、それを実践できたわけではありません。

 

今はヨガ哲学という精神的な支柱を得ることができ、ヨガセンターという実践と学びの場所があります。

 

 

幸せに生きるとは、突き詰めれば疲れない体とイライラしない心を持つことではないでしょうか。

 

病気や怪我にみまわれることもありますが、それも受け止める前にできる限り体と心を備えておくことで、ダメージを減らせるように思います。

 

いくつになっても、欲しいのは疲れない体とイライラしない心です。

ヨガはそれの手段です。

 

修行は続きます。