60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

就労支援とヨガイベント ヨーガの可能性

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きれいだったのでフェンス越しにパチリ

就労支援

知人が就労移行支援センターに勤めています。

就労支援とは、障がい者就業サポートライフのページによると

一般企業に就職を目指す障碍をお持ちの方に対し、就労に必要な知識・能力の向上を目的とした訓練や準備、就職活動支援及び就職後の職場定着支援を行います。

そこに通ってくる利用者はいろいろなようです。

前職で心が疲れてしまったり、踏み出す勇気がなかったりの方もいます。

発達障害などで、サポートがあれば人並み以上の能力を発揮できる方もいるそうです。

今は補助金も出て、支援センターがたくさん作られていることを知りました。

 

ヨガの可能性

社会参加を促すために、季節の楽しいイベントも行われているそうです。

そこで知人がヨガのイベントを企画したそうです。

とてもいいアイデアだと思います。

特に心が疲れてしまい、自分の心のコントロールに苦しむ人にはヨガの知恵が役に立つと信じます。

ヨガは歩く瞑想とも言われます。

瞑想というと座禅を思い出しますが、座って心を整えるのは割とむつかしいです。

ヨガは動かす身体に集中することで、だんだん心に集中することを体得していけるメソッドだと思うのです。

 

インド哲学

そもそもヨガの哲学的基盤のインド哲学では、心は動きやすいもの、自分の意思で心を止めようと思ってもなかなか難しいというのが前提です。

インドの聖典『バガヴァッド・ギーター』では

「嵐の中の小舟のように揺れ動いてしまう心」

と書かれています。

人が幸せになるには、心の平安があってこそでそのためには、

「訓練と利欲によってこれを制御することはできる」

そのためのヨーガの修練です。

 

究極の目的は心の平安です。

でも心をコントロールするのは難しいから、まずは体をコントロールするところから。

内臓も自分でコントロールすることが難しいけど、唯一自分でコントロールできるのは呼吸。

断捨離でも、人生を整える手始めとしての物の整理です。

行動の手始めは、簡単にできるところからがコツです。

今私が通っている健康ヨーガ(佐保田ヨーガ)は

体操・呼吸法・瞑想法の三位一体が基本ですが、まずは体操(アサナ)からです。

 

ヨギーニの活躍 

幸せを求める(心の平安への)道筋は同じなんですね。

いろいろな場所で

インド哲学の知恵を得て、

ヨガの実践をして、

生きることが楽になる方が増えたらいいです。

 

 

そこで思ったのですが、

ヨガのインストラクターの方にも、お仕事先の開拓につながるのではないのかしら。

仕事としても、あるいはボランティアとしても。

私の妄想が始まりそうです。