60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

私の職業は何でしょう 長いスカートの続き

アンケートで

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冷たい雨もお花には恵み

職業を選ぶことがあります。

でも、その中の選択肢に困ります。

主婦、無職、アルバイトで迷うのです。

時には、その他のところにチェックします。

主婦というのは、配偶者が働いていて、主に家の仕事をする人なのかもしれません。

我が家は夫が退職したので、夫も私も無職かしら。

不定期ですが、仕事もしているのでアルバイトとも言えます。

報酬はありませんが、意識としては仕事のつもりで音訳にも携わっています。

 

ターシャの職業

ターシャの本の中にこんな言葉を見つけました。

家事は大好きです。アイロンがけも、洗濯も、料理も、食器洗いも。

アンケートで職業を聞かれた時はいつも「主婦」と書きます。

主婦は立派な職業よ。

何を恥じることがあるでしょう。

主婦だから学問ができないなんてことはないわ。

ジャムを煮ながら、シェイクスピアを読むことだってできます。

もし生活を支えてくれる夫がいたら、

私もガーデニングと料理と縫い物ばかりしていて、

絵は描いていなかったかもしれないわ。

絵本作家として名をなし、一家の生活の大黒柱だったターシャの言葉です 。

自分が何でありたいかを、彼女は知っていたのだと思います。

 

思うとおりに歩めばいいのよ (ターシャ・テューダーの言葉)

思うとおりに歩めばいいのよ (ターシャ・テューダーの言葉)

 

 

収入なのか時間?

職業を考える時に二つの要素があると思います。

何に主に時間を使っているかと、何によって主に収入を得ているかということです。

多くの人はそれが一致していたと思います。

しかし、これからは生き方も多様化しています。

特に定年退職後の生き方は自分でデザインすることができると思います。

収入は少なくても時間が欲しいという生き方もありです。

 

今のささやかな収入には感謝し、贈り物のように与えられた時間を大切に自由に使いたいと思っています。

 

さて、私の職業は家のシステムをより良くすることを考えていますから「主婦」。

そして社会的には「音訳奉仕者」になるのが今の夢です。

 

生きている間、目指すものとしては「ヨギーニ」 (小さく書きます)

 

生きていることを楽しんで (ターシャ・テューダーの言葉 (特別編))

生きていることを楽しんで (ターシャ・テューダーの言葉 (特別編))

 

 

楽しみは創り出せるものよ (ターシャ・テューダーの言葉 (2))

楽しみは創り出せるものよ (ターシャ・テューダーの言葉 (2))