録音図書作り
7月から始めた録音図書作りも終わりが見えてきました。
録音室が空いていれば、朝10時の開館とともに入り、
疲れて滑舌が悪くなるまで午後4時くらいまでこもります。
でも読んでいる時間は少ないのです。
修正編集、読み直しです。
7月のコロナ感染の後、どうも鼻が詰まって口中音が多い。
調子の悪いときはすべてのセンテンスの雑音を削除するような有様。
それでもデジタルは便利。
雑音も鼻息も削除して、間を詰めてなだらかにつなげることもできます。
読み直しで音の雰囲気や早さが変ったりするのも何度も調整します。
疲れたら無理しない
一日音訳をすると帰宅するとぐったり。
このごろ天候がいいので図書館までは歩くようにしています。
凝り固まった体をほぐすのにウォーキングが気持ちいいです。
家事は最低限で、あとは動画鑑賞でゆったりします。
一日音訳をした、それで満足するようにします。
もっと、という欲張った考えを捨てればいいと思えるようになりました。
そうしたら楽になります。
失敗
昨日は1年に一度の健康診査で、時間を間違えてしまいました。
そのまえにもイベントの日にちを間違えて大騒ぎしたり。
気持ちだけは昔のままですが、能力(脳力)は確実に衰えています。
一つのことをゆっくり片付けるように気持ちを変える必要があります。
例えば今朝はYouTubeの動画をつけたままで朝食の準備をし、
そのついでに午後の音訳勉強会のためにスマホで広報も聴いていました。
そんなに時間がない生活をしているはずないです。
動画はどうしても見たいものではなく、
おすすめで出てくる面白そうな内容。
スタートアップの会社のこととか鞄やアパレル会社の戦略まで見ています。
毎月の無印良品のヒット製品やキッチンの便利グッズ。
これってなくてもいい。
そう決めたら頭の中も気持ちもすっきりするでしょう。
ほしがらないで満足する
情報ばかり入れて頭でっかちで手足を動かさない生活。
これが自分の欠点だとはわかってきました。
禅とかヨガは、そんな自分が変るために必要だと思うツール。
それなのに、禅やヨガも知識を求めイベントに参加することが好きで、
毎日の手足を使っての実践が苦手。
まずは一日一つできたら満足する、
そこから初めることで楽に生きることができそうです。
