70歳過ぎて毎日がアップデート ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。

【着物リメイク】形になったけど自分の力不足&いい加減さが残念

軽さにびっくり

白大島紬のジャケットができあがりました。

羽織ってみましたが、軽くてまるで着ていないみたい。

冷房が効き過ぎているときには頼りない気がします。

どんなときに使えるかしら。

ゆったりで裾も広いので、スタイルはよく見えないです。

あとはおしゃれなボタンを一つ付けるだけです

製図に四苦八苦

型紙の販売もあるのですが、

囲み製図が公開されているので自分で作りました。

袖の部分で間違って2回作り直しました。

それなのに、できあがってみたらまだ間違っていました。

作り直したときに、寸法を前後で間違えたみたい。

半日くらい頭を悩ませました。

この画面を見ながら作りました

これなら型紙買った方がよかったかしら。

1800円くらい。

でも脳トレをしたのだと思うことにしました。

 

反省

製図に半日、縫うのも半日くらいでできました。

もっとゆっくり作ればいいのですが、

速く形にしたくてどんどん進めてしまいます。

裾上げをいい加減にしたので少し波立ってしまい、

次の日に縫い直すことに。

縫い終わったらアイロンをしっかり掛け、

印付けも消えないようにしっかり付けることが反省点。

合い印で付けたつもりのノッチがわからない。

八掛の色が染みついていたり、汚れている部分もありました。

そういう部分が目立たないよう裁つように、

布を調べる下準備が必要でした。

 

まだスカートかベストができるくらい布は残っています。

何を作るか、慎重に考えることにしましょう。

織物接着芯がなくて不織布の手持ちを使った