胴裏
白大島の着物をほどきました。
一重ではなく裏付きです。
上半身が白、八掛と呼ばれる裾裏は樺色。

白い部分が多かったので、ペチパンツを作りました。
ワンピースやジャンバースカートの下にはいたらかわいいのでは。
ちょっと透けるので単体では無理だけど、パジャマにはなるかも。
古い着物なので糸が弱くなっていて、
ほどくときは手で引っ張って糸を切りながらほどきました。
それで、ところどころ布が裂けているところもあります。
また、絹でなよなよしていてすぐ曲がり、とても縫いにくかったです。
以前「婦人の友」に載っていた、
着物地で作るヨガパンツ。
ヨガ講師の方の手作り愛用品。
着物の並幅(38cm)でつくるパンツの記事が取ってあったので、
それで作りました。
ヨガパンツと名がつくだけあって、腰回りがゆったりです。
股下に三角形のマチが入っています。

絹だからきっと着心地がいいと思ったけど、
やはり猛暑のパジャマには暑かった。
型紙も作ったし、着物のリメイクで何本か作ってもいいかな。
次は樺色の方でノースリーブブラウスを作る予定。
家にある死蔵品が形になって身につけることができるのが嬉しい。
婦人の友社の新刊
『毎日がヨガ』の中にもこのヨガパンツの作り方が出ているようです。
【2024年7月31日発売】毎日が、ヨガ | 婦人之友社 生活を愛するあなたに
