70歳過ぎて毎日がアップデート ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。

白い胴裏でヨガパンツ 絹だけど猛暑には暑い

胴裏

白大島の着物をほどきました。

一重ではなく裏付きです。

上半身が白、八掛と呼ばれる裾裏は樺色。

白い部分が多かったので、ペチパンツを作りました。

ワンピースやジャンバースカートの下にはいたらかわいいのでは。

ちょっと透けるので単体では無理だけど、パジャマにはなるかも。

 

古い着物なので糸が弱くなっていて、

ほどくときは手で引っ張って糸を切りながらほどきました。

それで、ところどころ布が裂けているところもあります。

また、絹でなよなよしていてすぐ曲がり、とても縫いにくかったです。

 

 

以前「婦人の友」に載っていた、

着物地で作るヨガパンツ。

ヨガ講師の方の手作り愛用品。

着物の並幅(38cm)でつくるパンツの記事が取ってあったので、

それで作りました。

ヨガパンツと名がつくだけあって、腰回りがゆったりです。

股下に三角形のマチが入っています。

 

縫いにくい!ミシンでサッと縫いました

絹だからきっと着心地がいいと思ったけど、

やはり猛暑のパジャマには暑かった。

 

型紙も作ったし、着物のリメイクで何本か作ってもいいかな。

 

次は樺色の方でノースリーブブラウスを作る予定。

 

家にある死蔵品が形になって身につけることができるのが嬉しい。

 

婦人の友社の新刊

『毎日がヨガ』の中にもこのヨガパンツの作り方が出ているようです。

 

 

【2024年7月31日発売】毎日が、ヨガ | 婦人之友社 生活を愛するあなたに