60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

唯識では、外の世界は自分の心の現れ だから整理整頓

テレビ番組

唯識についての番組で、学びがたくさんあります。

哲学的なことで、物理の科学者との会話は難解でした。

でも、生活にすぐに取り入れられるお話も多いのです。

たとえば、整理整頓のことです。

禅寺では掃除や炊事も作務として修行の一種です。

禅寺ではお庭も塵一つなく、掃き清められています。

それは、庭にも心のありようが現れるからです。

 

横山先生も

唯識の研究を続けている横山先生は、立教大学の名誉学長です。

それでも、お庭掃除をしているようです。

唯識仏教は、体得つまり行動する仏教だから当然なんですね。

いつも楽しかったことを思い出しながら、笑顔でいることも心がけているそうです。

だからお顔が柔和なんですね。

 

洋服をたたむ

早速私が実行したのは、洋服をたたむことです。

番組中で、「歩く瞑想」・「味わう瞑想」と一緒に

「たたむ瞑想」も紹介されていました。

何も考えず、たたむことに集中することでも瞑想はできるそうです。

雑念を追い出して集中すると、脳が休まってリフレッシュする効果もあります。

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四角くたたむと気持ちが良い

いつもがどんなに気持ちがこもっていなかったかを反省しました。

 

次いで押し入れも

とてもよく晴れたので、押し入れの掃除をしました。

布団類を出し、下に敷いたすのこも外に出して天日干し。

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布団の綿ぼこりがたまりがち

一日風を通して気持ちよくなりました。

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ヨガのマットの収納

部屋のいろいろなところに心を行き届かせると、

見て気持ちいい場所が多くなっていきます。

場所のコントロールとも言えます。

 

ここでも唯識とコントロール思考がつながったみたいで楽しい。