60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

体が重くて上がりません 逆立ち練習

アドー・ムカ・ヴリクシャアサナ

下向きの木のポーズです。

手を伸ばした逆立ちで、壁に向かって足を上げます。

ハンドスタンディングということかしら。

シールシャアサナはヘッドスタンディングで。

 

頭立ちの逆立ちでも自立でできないのに、これはもう全然形になりません。

初心者は壁にサンペルカを3枚保護のために立てかけて準備します。

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ヨガセンターであまりにできなかったので、家でも練習。 

 

プレパレーション 準備

手のひらをマット肩幅で広げ、肩がその真上にくるまで足を運びます。

背中は丸めず肩も引き上げます。

右足と左足、交代に上に振り上げるのですが、そのとき膝をしっかり伸ばすことが重要。

2,3回振り上げて、振り上げやすい足を決めてから、もう一方の足でジャンプして上に上がるのです。

 

残った足でジャンプするので、その飛ぶ力も必要なのですが、上にまっすぐ伸ばした脚の力強さがとても大切。

 

それと、上がろうという気持ち。

 

主婦の必須科目

以前合宿でもこの練習をするとき純子先生が言われました。

家庭の主婦はこれを必ずしなさい。必須です

 

自分の力で立つ力を養うことができるからだそうです。

人に頼らず、自分で立つことです。

主婦は、おうおうに物事の判断や責任を自分で負わない傾向があります。

誰かがやってくれるのではなく、自分でするしかない、やりとげる訓練になります。

 

この逆立ちだけでなく、ヨガのアサナ全体にいえることです。

 

わかったふり、やっているふり、真面目なふり、全部見透かされてしまうヨガの練習です。

 

真面目に練習をしているかどうか、脚を後ろから見るだけでわかるのだそうです。

 

重い

筋力がないこと、身体をうまく使えないこともあるのでしょうが、身体が重たいです。

重くて持ち上がりません。

 

食べ過ぎています。

特に菓子パンなど、口当たりのいいものが安く手に入るとついつい買ってしまいます。

家族が喜ぶからと、期限間近の値引きシールの菓子パンをレジかごに入れています。

そして1番に、自分が食べています。

 

割引シールに誘惑されず、身体にいいものを摂取するよう、そんな理論武装のために

『勝間式 食事ハック』精読しましょう。

 

身体をもっと軽くして、65歳からハンドスタンディングにも挑戦です。

 

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