60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

鼻濁音にならない例外 メモしておきます

鼻濁音をきれいに

語頭以外のガ行はすべて鼻濁音で発音します。

これも育った地域によって、できる人とできない人がいるそうです。

いつでも「鼻にかける」のではないということも、新しく知ったルールです。

 

例外のルールとその例

1 助詞、助動詞の「が」は鼻濁音

  君は偉いが気が弱い

2 複合語の後半は濁音のままのことが多い

  高等学校  衆議院議員

3 数詞は原則として濁音

   第5巻 555

4 数詞の意味が薄れた数詞は鼻濁音

  十五夜 菊五郎 七五調

5  同音反復後は始めの音を繰り返す

  ガンガン ぎゃーぎゃー すごすご しげしげ

6 軽い接頭語の次は濁音

  お元気 朝ご飯 当銀行

7 外来語は普通は濁音

8 7の例外「ング」の時は鼻濁音

  タンゴ キング リング ジャングル

9 外来語の意識が消えたと見られるものは鼻濁音

  イギリス  オルゴール

 

修行の道は続く

覚えることが多くて、ため息が出そうです。

自然にできるようになるには、長い道のりのようです。

そう思っていたら、気がつきました。

これって、三密のひとつ「口密」ともいえます。

 

口から出る言葉にも意識を傾ける

これも修行なんです。

 

今日と明日は一日録音作業です。

前回できなかった箇所を、リベンジでもう一度担当させていただきました。

完成というものはない事を理解しつつ、前より進歩していることを目指します。