60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

無声化 母音の口構えをしながら母音を発音しない 知らなかった!

できない人も

きれいで標準的な日本語では、母音を有声音で出さない場合があります。

口構えだけで無声音を出すのです。

出身地によっては無声化ができない人がいるそうです。

私も苦手です。

音訳を習うまで、意識したことがありませんでした。

50音は例外なくいつも同じ発音だと思っていました。

学校で習ったかしら???

 

無声化のルール

・i ,  u  が無声子音(s,p,t,k)に挟まれる時

   菊(kiku)  薬(kusuri)  地球(kityuu)など

・i ,  u  が無声子音(s,p,t,k)について語尾に来る

   そうです(soudesu) 三角(sankaku) 書く(kaku)など

 

つまり

 

し・ぴ・ち・き

す・ぷ・つ・く

の次にサ行・パ行・タ行・カ行が来たときは必ずってことですね。

 

例えば 失敗(ッパイ) ポーツ 靴下(タ)

そんなに無声化が必要だとは思ってもいませんでした。

 

確認するには

両耳の下に手を当てて「意識」と発音する。

・・・・i   si   ki ・・・・   i の音の振動が伝わる

無声化して発音

・・・・ isiki   ・・・・ i の振動は手に感じない。

 

学びの道

これが自然にできてしまう人はうらやましいです。

私は意識して学習する必要があります。

 

学ぶこと、それを身につける練習、ゆっくりでも進んで行くのは楽しいです。

でこぼこ道は続きます。