60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

日本の山を守る シンクロしました 宇江利勝の小説とペレットストーブ

通販生活のカタログ

通販生活が好きです。

無印良品とも通じるコンセプトが好きなのです。

品質にこだわり、環境への配慮など誠実な姿勢が好ましいです。 

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そのカタログが届いて目についたのがペレットストーブの記事です。

(断捨離の やましたひでこさんが導入したので、以前から関心あり)

 

間伐材で作ったペレットを燃料とするストーブを使うことで、日本の林業

を応援しようというカタログハウスからの提案です。

日本の山を守ることは、今回の台風のような水害を防ぐことにもつながります。

輻射熱の温かさ、石油臭くないこと、30畳もの広範囲が温まるなどよさそうです。

灯油の補充はいらないけど、ペレットの補充はどうなんでしょう?

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今、夫婦二人で2階建てに住んでいます。

将来、1階部分だけでシンプルに暮らすということを考えてみました。

扉を開けて、全部をこれ1台で暖めたらどうかしらって妄想が広がります。

 

NHKこころの時代

カタログを午前中に見て、午後録画していたテレビ番組を見ました。

今週は1月に見た番組の再放送でした。 

作家 宇江敏勝さんを紹介する「山の人生・山の文学」

前回心に留めなかったことが、今回深く心に刺さることがあります。

その中のエピソード。

自分で植えて手入れをして育てた木を、自分で伐採して運び出しで家を新築したそうです。

売れば2束3文にしかならないから、それはバカバカしい、形になるもので残したいとの一念だったそうです。

日本の林業の厳しい現状なんですね。

応援するためにもペレットストーブを導入したくなりました。

 

番組でも紹介された本のいくつか。

山に住み、生きている人たちのお話です。 

熊野木遣節 (民俗伝奇小説集)

熊野木遣節 (民俗伝奇小説集)

 

 知らないことがまだたくさんあります。

森のめぐみ―熊野の四季を生きる (岩波新書)

森のめぐみ―熊野の四季を生きる (岩波新書)

 

 炭焼きを生業とした作家と父親の体験から

黄金色の夜

黄金色の夜

 

炭焼きをして山に暮らしながら、本を読み書くことを続けてきた作家の生き方にも心惹かれました。 

高校卒業後、大好きな山の仕事に就きました。

高校の図書館からダンボールで山に運んだ本を、石油ランプの灯りで読んだそうです。

 

つながっています

映画やドラマもいいけど、本も楽しい。

その読書の楽しさを、目が悪くなっても味わえるように音訳があります。

 

いろいろつながってきます。 

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図書館で借りて、今読みかけている本です。

宇江さんの本も早速リクエストしました。

台風で被災された方々にも心を寄せながら、普通の日々をかみしめます。