ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

抵抗勢力

今日は、モノの管理について夫と口論。

家にいてもつまらないから、I牧場に行った。自分のレッスンはなかったけどほかの人のレッスンを見たり、馬を眺めて半日過ごした。わたしの精神衛生のためには、やはり乗馬を始めて正解だったと思う。

口論のきっかけは、出窓下の収納。

書類を片付けて、公共料金や保険税金の書類がたまっていたのを、去年1年分だけにしたりしているうちはよかった。

もう少し欲を出して(?)薬箱をのぞいてみて、何年も前の錠剤や軟膏を見つけて、管理者の夫に「お伺い」を立てた。

私がいらないだろうと思うものも、夫は頑として必要だと言い張る。やっと点眼薬だけ数年前のモノを捨てることを認めただけ。

「置く場所があるのだから、おいておけばいいだろう」という夫の言葉に「物はそのままだと増えてしまったり、もう役に立たなくなったりするのだから管理しなくちゃいけないんじゃないの」という私の言葉に、いつか使うかもしれなし、自分でちゃんと管理していると、もう喧嘩腰。もちろん、そのころには私もけんか腰。

もう家にはいたくないし、顔を見るのも嫌なので出かけてしまった。

医薬品も我が家では夫の管理下。

もう話をするのも嫌だ。

断捨離で「俯瞰」という観念を知り、かなり仲良くできるようになってきたし、我慢するようにしてきた。だけど、これって私が無理しているんっじゃないかな。

「お伺い」をたて、無難な怒らせないような言い方を考え、それでも反撃にあって気分は滅入る。私のモノを捨てる時も、夫に見つからないよう隠れて。家から持ち出すときも、夫の留守を狙って。私がいらないというと、夫は自分のところに持ち込んでため込んでしまうから。捨てた後、似たようなものを買おうとすると、それ見たことかと攻撃する。

私が思う夫の性質
機能だけを考えて、心地よいとか美しいとかには価値を置かない。
損することが大嫌い。
人から指図されることが嫌い。
人を指示し教えることが好き

私は明日も早朝から乗馬に行こう。

もう医薬品のことは口にしない。自分の部屋だけでいい。

水曜日、友達を家に呼ぼうと思ったけど、もう呼ばない。

メルマガにあったけど、机の上に何も残さないで片付けるってこと、これからの毎日の決まりにしよう。他人じゃない、自分から実施。自分ができていないことたくさんあるのだから、他人にあれこれはやめよう。

まずは自分の机の上、自分の部屋、トイレ洗面所、そこらへんに楽しさを見つけよう!!