60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

手帳術の佐々木かをりさん ヨギーニみたいでした

自分時間の管理を手帳で

いろいろなブログで勉強させていただいています。

若い方の暮らしの工夫も参考にします。

手帳の使い方ではこの記事が私の生活を変えてくれました。

www.berry-no-kurashi.com

 

無印の手帳を毎年秋に買っているのですが、今年はいつもと違うパターンにしました。

一日の時間管理ができるようになっているものです。

どんなふうにすごしたかを書いて、振り返り反省しようと思ってのですが、いつも書くのを忘れて有効に使えていませんでした。

 

この記事を読んで目からうろこです。

先に予定を書いて「自分を予約するのです」

しなくてはならないことを忘れないためではなく、したいことを書きます。

なりたい自分の為の行動を予約するのです。

わたしの手帳が画期的に変わりました。

思いついた献立を書き、買い物予定も書きます。

気になっても後回しにしていた家事をスケジュールに入れ込みます。

 

『なぜ、時間管理のプロは健康なのか』

もっと手帳術を知りたくて、図書館で佐々木かをりさんの本を借りました。

佐々木さんの手帳術は時間管理のためです。

時間管理は、健康元気世の中の為になる活動をするためです。

忙しくても自分がつぶれず、余裕をもって生きる方法が書いてあります。

その他、食べ物や睡眠や体のバランスなどの体調管理について、また、ストレスなどの精神安定の方法について、そして、モノの考え方などの思考・発想・行動について、総合的にお伝えしたい

その方法が、私がヨガで学んでいることと共通しているのに驚きました。

佐々木さんもヨギーニなんです。

考え方

手帳では見えない時間を視覚化することや、自分のやりたいと思っている希望=夢を文字に起こしていきます。

この「きづき」を増やすために、まず自分の考え方の癖、行動のあり方を、未意識から意識レベルに変換させていきましょう。無意識から意識して、初めて、変化は起きるのです。

無意識を意識化する、これを身体ですることがヨガです!!

ヨガで身体のすみずみまで意識化していく訓練は、思考でも意識化していく訓練につながるはずです。

断捨離で、心の整理をするために、まず目に見えるものの整理をしていくのが手掛かりになるという考え方と同じです。

 

そのほかに「今を生きる」という考え方も出てきます。

良い睡眠をとるためにシャバアサナも取り入れています。

ヨガに通じるものがたくさんあって、うれしくなります。

 

生活スタイル 

部屋を片付けるとすっきりするのと同じように、時間管理は、時間や行動を整理整頓することです。目に見えない時間を、見えるようにして、自分の思い通りに行動できるようになると、気分がすっきりします。 

 

自分の思考をポジティブにする訓練の方法は取り入れようと思います。

メールは読み返して3つのチェックをするそうです。

・前向き

・シンプル

・具体的 

これは対人関係にも、会話なんかにも心がけたいことです。

ブログももうちょっとシンプルを目指します。

 

食事でも

無意識を意識化することが貫かれています。

食べたものが身体を作ることを意識して、食品を調べて・選んで・身体に役立つものを食べるようにしているそうです。

医食同源。病気になってから治すより、病気になりにくい心身を作るための医学。

私は、何事も先を予想して、今から準備するという考え方が好きです。

 私もその考え方好きです。

佐々木さんは主食と調味料を吟味することを薦めています。

私は「生活クラブ生協」で購入することで、食材を吟味し、日本の心ある農家の方々の応援をしたいと思っています。

 

視覚のストレスを減らす

時間や行動の整理整頓とともに、視覚に見えるものも片付けしましょうというのには説得力があります。

実は目から入る情報も健康に大きな影響を及ぼしていると思うからです。片付けるということは、視野に入る情報を減らす。視覚のストレスを減らす・・・視覚情報がすっきりしていれば、新しく何かに挑戦しようとする前向きな意欲も出てくるのです。

ヨガセンターで聞いた、風景を整えましょうという言葉に通じるものがあります。

hoymin.hatenablog.com

 

まとめ 

若いキャリアウーマン向けの本でしたが、参考になること取り入れたいことがたくさんです。

・予定で埋まっていない時間で予約して、すべきことしたいことにあてる

・意識化は、身体・心・思考・対人関係・食べ物・部屋や住んでいる家・服装すべて

 

私の場合そのすべては、ヨガの教えやインド哲学的な考え方で貫くことができそうです。

そう思ったら、だらだらテレビを見ている時間はありません!

 

修行は続きます