60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

インプットとアウトプットの間 iPadの先生の学び方 動画を見まくってすぐ人に教える

amity-sensei

iPadの使い方(チュートリアル)動画で大好きな

amity-senseiという若い女性がいます。

公式HPでの自己紹介

iPadをクリエイティブに使う方法を発信する登録者25万人超えのYouTubeチャンネルを運営中。クリエイターや企業の働き方を変えるワークデザインやコンサル業・セミナー講師なども行っている。

イラストの描き方、goodnote5などiPadのアプリの使い方を

動画でわかりやすく教えてくれます。

加えてビジュアルがおしゃれなんです。

先生も動画の中のイラストやデザイン、

文字も音楽も心地よく流れていきます。

 

インプットとアウトプット

どんな風にiPadの使いこなしを独学で深めていったかの動画がありました。

 

www.youtube.com

①デザインのチュートリアルを見まくる

 彼女はデジタルアセットに月額数万円を使っている

 有料=プロの動画を隙間時間も使って見まくる。

 ストレッチしながら、食事をしながらもとにかくたくさん見る

 素人の無料動画では時間の無駄遣いになるリスクあり

 

②英語で検索

 アプリの使い方・アプリの新機能などを原則英語で検索するそうです。

 英語圏の方がたくさん情報量が多いし、

 言葉がわからなくても画面を見続けたらわかるようになるからと。

 これって私にとってはハードル高いけど、挑戦してみようかな。

 英語版しかないアプリもあったりするので、基本的な英語って本当に必要。

 

 例えば How to draw でもいいんですって。

 最近日本のYoutuberさんも英語対応が多くなっています。

 

 

③インプットしたらすぐ人に教える

 チュートリアルをみて学ぶ時、

「次は私がこれを教えるんだ!」って気持ちで見るそうです。

「めちゃくちゃ覚えます」そうです。

覚えたら誰かに教える、それが効率的な学習法。

 

子供に勉強を教えるときも

「それをお母さんに説明して」と子供に説明させるといいという

同じ事ですね。

 

インプットとアウトプットのバランスが大切。

インプットだけでは駄目ですし、

アウトプットばかりではネタがなくなってしまいます。

アウトプットのないインプットでは身につきません。

 

ITサロンで

私も次のITサロンまでにたくさんインプットして

参加者の方にアウトプットしたいんですけど、

私の知りたいこと(教えられること=教えたいこと)と、

参加者の知りたいことがまだマッチングできていない!

 

まずは参加者さんのリクエストに寄り添うことが先決ですね。

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綿の実がはじけていました

おまけ

スポンサーになっている【Udemy】は有料の学習コース。

いまブラックフライデーで料金がセール中

amty-senseiのgoodnote5のチュートリアル1200円。

買おうかな?

もう独習したからいいかな?

迷っています。