60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

使いかけのノート 処分するためにモーニングノートを書いてみる

モーニングノート

使いかけのノートがたくさんあります。

本の感想とかその時勉強していたことが、中途半端に終わっているのです。

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どれも捨てがたいのですが、なくても困らないもの。

そこで思い出したのがモーニングページです。

頭の中を整理する方法として、ミニマリストの筆子さんが推奨しています。

minimalist-fudeko.com

言葉だけ知っていて、朝思いついたことをノートに書くくらいに思っていました。

ところが、かなりの分量を書くようですし効用が色々あるようなのです。

ふだんの生活では創造性が心の奥底で眠っており、さまざまな余計な考えがこれをブロックしています。

このブロックをはずすために(アンブロックする)、モーニングページ、アーティストデート、その他のワークはひじょうに有効である、というのがキャメロンさんの主張です(筆子さんのブログより引用)

図書館には本がなかったけど、筆子さんのブログでも勉強できそうです。

 

創造性を育てるメソッド

モーニングページはアメリカのジュリア・キャメロンさんが、創造性を生むためのツールとして紹介しています。

日本でも翻訳が出てロングセラーになっているようです。

 

 

本ではクリエイティビティを目覚めさせる12週間のワークが書かれいます。

ワークには2本の柱があり、1つがモーニングページ、もう1つはアーティストデートです。

モーニングページでは朝起きてすぐ、どんどん思っていることをノート3ページに書いていきます。

それは読み返すことなく書き終えたらノートは捨てるのだそうです。

 

ノートの処分

私のノートに書いてあるのはその時、勉強したこと、いい言葉だと思ったことばかりです。

だから処分できないでいたのですが、モーニングノートとして使い切ってしまえば捨てることができます。

 

使いかけのノートを処分するには最適なワークです。

さっそく明日の朝、一番にノートを書くことにします。

朝一、うがいと歯磨き、白湯を飲みながらモーニングノートを実行してみます。

 

朝のルーティンを決めても守られなくて自己肯定感が下がりがちでしたが、

新しいルーティンで仕切り直ししてみるのもいいかもしれません。

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秋のお彼岸が近いです