60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

ちょっぴり飲みたい インスタントコーヒーを美味しくいれるコツ

インスタントコーヒー

カフェインレスを目指してコーヒーを常備しないようにしています。

カフェインの依存性については、勝間さんがよく言及しています。

取り過ぎると私の場合、下痢します。

それでも香りと味に癒やされるので、

時々、無性に飲みたくなるときがあります。

そんなとき用に、インスタントコーヒーを買う時があります。

どうせ飲むなら美味しく飲もうとコツを探してみました。

 

美味しく飲むために

 

忘れてしまうのでここに記録

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コツは3つ 

1 粉量を計る いつも飲む容器のお湯の容量とそれに相応しい量を1回計っておく

2 お湯はグラグラの熱湯で良い

3 少量の湯を淹れて完全に溶かしてから、残りのお湯を入れる

 インスタントコーヒーもどんどん進化して美味しくなっているそうです。

 

添加物問題

記憶ではインスタントものにはリン酸塩というものが添加されていて、

骨を溶かすとか言われていました。

味の安定、酸化の防止、賞味期限を長くする等、便利な裏には必ず自然ではないものが存在します。

レギュラーコーヒーやお店のコーヒーでも、抽出に添加物的なものを使っているそうです。

まったく添加物なしで楽しむことはむつかしいと、頭に入れておきたいです。

 

カフェイン問題

参考までに飲み物のカフェイン量を調べてみました。

 

やはりコーヒーがダントツに多いです。

同量でみると、コーヒーとウーロン茶で10倍くらいの違いです。

う~ん、コーヒーは時々でしかも少量にしましょう。

小さなカップをコーヒー専用にして、計量しておいしく飲むことにします。

ほんのちょっぴり楽しむために、インスタントコーヒ美味しく淹れる

種類 カフェイン量 備考
レギュラーコーヒー 0.06g コーヒー粉末10gを熱湯150mlで浸出
インスタントコーヒー 0.06g インスタントコーヒー2gを熱湯140gに溶解
紅茶 0.03g 紅茶5gを熱湯360mlで1.5~4分浸出
煎茶 0.02g 茶10gを湯(90℃)430mlで1分浸出
ウーロン茶 0.02g 茶15gを湯(90℃)650mlで0.5分浸出

参考文献:七訂 日本食品標準成分表より

 

 

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マグカップでなく、ゆっくり味わうひととき

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こんな湯飲みでもいいかも