60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

らっきょうをつけました 塩漬けと甘酢漬け2種類を楽しみます

発酵食品

季節の発酵食つくりの手始めで、らっきょうを漬けました。

以前一度挑戦したのですが、薄皮を取るのが面倒だった記憶があります。

こんなに大変なら、買った方が良いと思い以来手作りは諦めました。

栗生隆子さんや美濃羽まゆみさんの本を読み、

少し面倒でもその後楽しみが続き、健康にもいいのだからと再挑戦です。

 

1kg購入

らっきょうは一袋1kgで売っているようです。

薄皮をむき根と茎を短くしたら、840gになりました。

2つのビンに入れてそれぞれの10%の塩を加えてから水を入れます。

それでも余ったらっきょうは、甘酢に漬けました。

甘酢漬けは3日ほどで食べられます。

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四角のビンが甘酢

塩漬け

栗生隆子さんの著書のやり方で漬けてみました。

酢を使わず、乳酸発酵つくられる酸味を楽しむものだそうです。

最初下漬けしてあとから本漬けします。

①らっきょうと下漬け用塩(10%)をいれ

らっきょうが浸かるまで水を注ぐ

②フタをのせて冷暗所に二週間。ちいさな気泡が出てきたら乳酸発酵が始まった印

③下漬けしていた水を捨て、らっきょうと本漬け用の塩(3%)をあわせ、新しい水をらっきょうが浸るまでそそぐ

④冷暗所に1ヶ月ほど置いて酸味が出たら完成

 

●食べるときは2から4時間ほど、うすい塩水か酢水につけて塩抜き。

塩を抜いたら、赤じそ・みそ・しょうゆ・はちみつで漬けても。

 

効能

らっきょうは収穫してもすぐに切り口から青い芽が伸びてくる、

成長力の強い植物です。

食物繊維が多く、腸内環境を整えてくれます。

コレステロール値を改善する効果があるのがうれしい。

 

美濃羽さんや南嶺管長も作って食していると思うと、うれしい!!

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好きなだけ持って行って、と言われました