60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

落合恵子さんにインタビュー 有機野菜のランチがおいしくてプレゼントまで

クレヨンハウスでランチ

知人のインタビューに同行。

クレヨンハウスの主宰、落合恵子さんにお会いしました。

インタビューの前に併設されたレストラン「広場」でランチをとりました。

 

今日はグルテンフリーの日。メニューは

・秋川牧園産黒豚のハンバーグ チーズクリームソースかけ
有機大豆ナゲットのチリソースかけ
・皮付き有機じゃが芋のフライドポテト 青海苔風味
・ハーブ香る有機キャロットサラダ
有機トマトと有機玉ねぎ、春雨の中華和え
有機リーフと有機大根のフレンチドレッシングサラダ

 

選べる主菜は最初に大豆ナゲットをいただきました。

お代わりでハンバーグも。

春雨サラダのトマトがおいしかった。

ニンジンにはスパイシーな味付け。

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シイタケと昆布の佃煮にはゴボウも入っています。

これは先回おいしかったので、我が家でもまねして作っています。

 

インタビュー

私たちのインタビューは1時間。

私は録音のバックアップと付き添いです。

でも時々私も口を挟ませてもらって、和気あいあいと進みました。

著書をたくさん読んでいったので、初対面とは思えないほど親近感がありました。

心に響いたのは

「失うものがあっても、声を上げる」

「おかしいことをおかしいと言わないでどうする!」

「得るものがあるわけではなくても、自分を裏切りたくない」

「誰にでもしなさいと言うのではない。その時できる人がすればいい」

 

など、社会への怒りや悔しさを胸に抱えて主張し続けている姿です。

命と人権を守る活動は、落合さんの変わらない信念です。

子供の本の専門店、オーガニック野菜の八百屋・レストラン、経営を続けるご苦労についてもたくさん伺うことができました。

 

「不可能って言われるとやってしまうのよ。”無謀”の落合さんだから」

笑顔で言いのけます。

 

でもこの大変さを誰かにバトンタッチすることはできない、死ぬまで続けようと今は思っているそうです。

 

ランチのトマトがとてもおいしかったというと、お土産にトマトとレモンを自ら選んで下さいました。

本当に健康そうな、有機のお野菜です。

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小粒でも丸々として元気ではち切れそう

これからは、という質問に

「昨日の続きの今日があり、今日の続きで明日がある。だから今日、今なのよ」

「そして最後は自分しかない。今しかない。確かな時間は今しかない」

「人生は名詞でなく動詞なの。身体が動かなくなっても動詞で生きていきたい」

「縦の時間も横の時間もつないで、いろんな人が結び目をつくり、居場所を作りたい」

75歳になった落合恵子さん。

「元気な人も弱った人も、みんなが居場所があるような世の中に」

語り口は穏やかに、内容は熱いインタビューでした。

 

カメラマンの人に落合さんとの写真を撮ってもらいました。

早く送ってもらいたいなぁ。

そうそう、iPhoneでの私の録音は失敗!

何のために行ったのかしら・・・ごめんなさい。