60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

4ヶ月ぶりの健康ヨーガのあたらしい様式 ライブなればこそ

3月からお休み

週1回通っていた健康ヨーガが7月から再開されました。

久しぶりのヨガに参加者が少ないかと思いきや、たくさん参加でした。

みなさん再開を待ちわびていたようです。

シニアが多いのですが、10年以上続けている方もいます。

常連の方でいない方がいました。

コロナのために自粛なのか、体調を崩されたのか心配になります。

数ヶ月のおこもり生活で、足腰が弱ったのではと思われるのです。

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健康ヨーガは畳の上でマットなし

新しい生活様式 ヨーガ教室でも

今までと変わっている点がいくつかありました。

1 窓とドアは開けっ放し 

 外の音(草刈り機がうるさかった)が聞こえますし、こちらの音も外に。

 ヨーガはまだしも、コーラスや詩吟は難しくなりますね。

 

2 ヨガの最中もマスクをする

 先生ははずしていましたが、生徒は全員マスク姿。

 私は始めはずしていたのですが、同調圧力を感じてつけることに。

 自分も日本人だなと感じた次第です。

 

3 挨拶の言葉を小さな声で、もしくは声を出さない人もいる

 ヨーガの前後の挨拶も、先生はいつもどおりなのに生徒は小声でした。

 これも私は最初いつもどおりにしていて、周りの異様さにあわてました。

 

4 呼吸法は無し

 体操の前にしていた完全呼吸法や、片鼻呼吸法、カパラバティは省略。

 アーサナ中は深呼吸をするのだから、同じことだなぁと思いながら、

 そうか!だからヨガ中もマスクは必要なんだと納得です。

 

久しぶりと言うことで、先生はやさしいポーズだけでアーサナを組み立てていました。

1時間半だったのが、時間も短くなりました。

 

これからいつまでこの状態が続くのでしょう。

新しい生活様式として、定着されてしまうのかしら?

皆さんの意識の高さ!?に圧倒されます。

 

ライブなればこそ

家ではオンラインヨガを毎日するようにしていました。

でも、楽で自分の好きなアサナしかしないです。

試しに鋤のポーズをしてみたら腰が上がらず、できなくなってびっくり。

でも健康ヨーガの会場で皆さんと一緒にやると、ちゃんと腰が上がり足が頭の後ろにつきました。

オンラインではない場の力を感じました。

先生のインストラクションと皆さんの目が後押ししてくれました。

 

ライブなればこその力があるんですね。

各種ライブの再開、待たれます。

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オンラインヨガはまりこ先生の B-lifeが好きです