60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

誤嚥性肺炎の予防には 喉と舌の筋肉を鍛える 音訳は筋トレです

誤嚥性肺炎とは

コロナ肺炎も怖いですが、高齢者はそれ以外の肺炎の危険があります。

飲み込む機能が衰えることによる誤嚥性肺炎です。

肺炎は治っても、肺の機能が衰えそれ以後も再発の率が高くなるそうです。

 加齢によって噛む力が弱くなったり、舌を動かす筋肉が衰えたりすることで、食べ物を飲み込む嚥下機能が低下する高齢者に多く起こり、70歳以上の肺炎の約80%が誤嚥性肺炎。(ドクターズ・ファイルより)

doctorsfile.jp

高齢者の肺炎の80%とはかなり高い確率です。

65歳以上の死亡原因には肺炎が高位に上げられています。

誤嚥性肺炎を予防することで死亡リスクがかなり下げられることになります。

 

今身内がこの誤嚥性肺炎で入院しています。

コロナが大流行してベッドや医療機器が足りなかったら大変でした。

お義兄さん、お姉さんガンバレ‼️

 

予防には

録音のため、広報の便利帳を聴いていたらこの予防法として、喉や舌の筋肉を鍛えましょうとありました。

音訳の練習では、喉と筋肉を鍛えることができます!

音訳ボランティアで自分の健康を維持しながら、人の役にも立てます。

 

年齢とともに悪くなる滑舌を嘆くよりも、この仕事があって筋トレを頑張れて幸せだと思います。

 

ボランティアのためだけではなく、自分の肺炎予防のためにも音訳はお勧めです。