60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

音訳に必要な筋肉 舌の筋肉も横隔膜も鍛えることができます

勉強会で

音訳のボランティアでは、絶えず勉強と鍛錬することが求められます。

今月の勉強会で、横隔膜の鍛え方を教えていただきました。

「対面リーディング通信」の記事からです。

記事を読むには

社会福祉法人 日本ライトハウス

のホームページから

 情報文化センター > 刊行物 > 対面リーディング通信

2か月に一度のこの通信には、音訳の参考になる記事がたくさんあります。

 

深い呼吸

音訳で息切れせず読むためには肺活量が必要です。

その肺活量を増やす上で重要になってくる筋肉は

「横隔膜」です。
「膜」と書きますが立派な筋肉です。
腹式呼吸を行うことで、肺の動作範囲が広
くなり、たくさん息を吸うことができます。
横隔膜が押し下げられ、腸が活発に動くた
代謝が良くなり痩せやすい身体になります。
また、深い呼吸がクセづけられるので、疲れ
にくくなることにも繋がります。

肺活量を多くして深い呼吸をすると、いいことがたくさんありますね。

以前私はこんなことを書きました。

hoymin.hatenablog.com

 

筋肉を鍛える

『対面リーディング』の記事中に、呼吸筋を鍛える方法がたくさん載っています。

ペットボトルを使う方法なども参考になります。

飲み終わったペットボトルを、息を吸ってへこますのです。

へこましたり、また膨らませるのを繰り返しての鍛錬です。

最初は柔らかい材質のものがよいそうです。

ちょっと試してみたいけど、誰もいないところでしかできないですね。

 

体操では、私の通っている健康ヨーガと似ているものが多いです。

体の動きと呼吸を連動させているヨガの効用を再確認です。

ヨガでもっと意識を呼吸に向けて、横隔膜の筋肉を鍛えることにします。

一つやってみようかと思うのは、寝ながら腹式呼吸をするときに横隔膜をマッサージすることです。

肋骨の下の縁をやさしくさするのです。

これくらいなら、思いついたときにできそうです。

 

筋肉は応えてくれる

滑舌が悪いのは私の弱点ですが、舌も筋肉で鍛えることができます。

毎日の「ういろう売り」の練習は続いています。

かなりなめらかに読むことができるようになってうれしいです。

早く読むよりも母音を意識しながら読むように変化してきました。

録音で、以前との変化を確認しながら練習しています。

 

アイアンガーヨガセンターに通っているときも、太ももの筋肉がついてきたのを実感できました。

いくつになっても筋肉は練習に応えてくれます。

そして、怠けるとすぐになくなってしまいます。

 

継続が大切。

死ぬまで筋肉はたいせつなお友達。

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グリーンローズガーデンで