60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

俳句 おもしろくて奥の深い世界に足を踏み入れて

音訳図書

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今はパンジーが盛り

音訳の仕事ではさまざまな本を取り上げます。

私は初めて、俳句の雑誌に触れることになりました。

もう何年もされている方達の仲間に、先月から入れていただきました。

1回目は、自分の担当部分だけの勉強をして準備しました。

でも、他の人の部分も勉強していかないと、校正作業ができないのです。

そんなこともわかっていなかった「新人」でした。

 

作業2回目

自分の担当部分は、

・漢字の読みの確認

・俳句の意味の勉強

・単語のアクセントの下調べ

・読みの練習

・録音して読みの練習

・パソコンで修正する練習

・録音したものを聞いてアクセント再修正

などなどを繰り返して準備します。

 

加えて他の人の担当部分も読むようになり、勉強の量が増えました。

読めば読むほど新しい発見があります。

先輩方より時間をかけ、たくさんアドバイスをいただいて汗だくです。

「新人」として甘えられるのも、いつまでかしら。

 

テレビ番組も

民放の「プレバト」での俳句がとても面白いです。

夏井先生の評価やコメントは、俳句鑑賞の奥深さを教えてくれます。

NHKの俳句番組も、読み方の練習になるので見るようにしています。

その解説を見て、季節の動植物への見方も深まってきました。

例えば冬に鳥の鳴き声がしても、いままではただ「鳥」でした。

でも、今はもしかしたらこれは「モズ」ではないかしら。

「モズ」が「にえ」を枝にさしているかもしれない。

と、関連して想像することができます。

 

桜の花が散るのも

花筏」「落花」「飛花」とたくさんの季語でイメージが豊かになります。

 

豊かさはお金ではなく、心の中にあります。

買い物に行かなくても、道を歩いているだけでも楽しくなります。

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植物と仲良しになりたいな

去年は花を付けなかったヤマブドウの花が咲きました。

どんな実を付けるか楽しみです。