60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

手帳で予約すると いいことがたくさん

アクションプランナー

佐々木かをりプロジュースの手帳、アクションプランナーを使い始めました。

 10日間使って、いいことがたくさんありました。

 

忘れなくなる

細かいことで、日常のミスが少なくなりました。

例えば、納豆を作ったとき24時間でできあがるのですがよく忘れてしまいます。

でも、手帳に「納豆を取り出す」と書いてあれば忘れません。

これは、パン作りでも応用できそうです。

パンを作る日を決めてしまって、

「パンを仕込む」

「パンを取り出す」

を手帳に書いてしまうのです。+

 

頭の中に記憶しておくのは、もうあてになりません。

何度もベーカリーの中でパンを冷たくしてしまったことがあります。

 

思い切って出かける

出かけたいと思ったら、予定を書いてしまいます。

グズグズしないで、出かけることができます。

無印週間にいつか行こうと思っていましたが、平日で行く日を決めてしまいます。

その日は何も考えず、決めた時間になったら出発です。

 

手帳を眺める

バッグに本と手帳をいれてカフェでじっくり計画を練りました。

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新宿無印のカフェで

先日購入したanello のバッグに、手帳が入ることがわかってうれしいです。

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お財布を小さくしてよかった

いつでも持ち歩いて、いつでも書き込むことで手帳を活用できます。

 

大きな予定も

活用法の本には、例としてブータンへの旅行を2年がかりで予約する方法が書いてあります。

でも私だったら、何年も行きたいと思っている高野山を予約しようかしら。

なんだか、ドキドキします。

予約したら、もうそれが現実化してしまうからです。

まだ、すこし怖い気持ちがします。

おかしいですね、行きたいなら行けばいいのに。

 

必ず実現する

他にも月に一度映画に行きたいなら月初めに

「作品と日程を決める」ことを予約することで必ず実現します。

思っているだけのことは他にもたくさんあります。

「写経」週のどこかに1時間か2時間のコマを予約するだけです。

「庭仕事」これも、どこかに1時間だけ入れてしまえば・・・

 

縛られるのも辛い

あまり予約を入れすぎるのも辛くなります。

音訳の資料調べのあとにブログを書く予定を入れても、気持ちが乗りませんでした。

のんびりアメリカのドラマを見る時間が私には必要なようです。

 

そんな気づきもありながら、手帳の活用を楽しんでいます。