60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

洋服を断捨離しました 気分を下げていたモノをなくします

買った経緯

数年前にパーソナルカラー診断を受けたことがあります。

hoymin.hatenablog.com

その頃、カラー診断の講師の方のブログを見ていて、

この素材が重宝だからセールになっていたら何色か購入するといいと

と書いてありました。

f:id:hoymin:20190216183049j:plain

レーヨンが入っていて、手触りがねっとりとしています。

その頃ユニクロのマイクロフリースが大流行で、私も毎年二,三枚買っていました。

この素材ユニクロのより上質でぐ~んとおしゃれ度が上がるというのです。

早速講師の方が働いていたブティックに行って、セールになっていた「この素材」のカットソーを3色大人買いしてしまいました。

ユニクロよりも数倍高価でした。

・グレー なんにでも合いそう

・白  上質な外出用 

・赤  インパクトがありきれい

自分ではおしゃれがよくわからないので、こういう

「これさえ買えばおしゃれになれる」という言葉に弱かったのです。

f:id:hoymin:20190216185455j:plain

襟や袖口にシャーリングがあり、手が込んでいます。

 

3枚のうち残ったモノは

無難なグレーは手持ちの洋服とも合わせ易く、よく着ました。

首のところがヨレヨレになり、十分役立ったという思いで処分しました。

白はお出かけに着ようと思い、たま~にしか着ませんでした。

洗うのも、ネットに入れるんので、ちょっと面倒くさいです。

赤色は他の色と合わせることが難しくて、出番がありませんでした。

だから、白と赤が何年もタンスの中で出番を待っていました。

 

今年はこれらをもう着つぶすつもりで、たくさん袖を通しました。

もう他のものと一緒に洗濯機にいれて洗いました。

白は袖口の汚れがだんだん取れなくなりました。

そして赤は、着るたびに嫌な気持ちになります。

ピタッとした着心地も私も趣味ではありません。

 

もういらない

何年も引き出しに入っていたこの二枚を処分することにしました。

もうこれらを着ても、気持ちが下がるばかりだということがわかったからです。

人任せにして自分で判断できなかった、失敗した買い物の思い出と一緒に処分です。

タンスの中はほとんどが無印の綿製品だけになりました。

(ヨガウェアにしていたので数が多いです。)

f:id:hoymin:20190216191657j:image

 

洗濯機でザブザブ洗え、肌触りのよいオーガニックコットンです。

私のこれからは、こんなふうにさっぱり、気負いなくです。

 

少しでいい

お気に入りが少しあれば良いです。丁度こんな記事を読みました。 

www.yamanoyume.com

気分を下げる物がなくなり、タンスを見ても気持ちが良いです。

モノが少なくなると、本当に欲しいものがわかるようになります。

迷走を続けているわたしの洋服も、だんだん形が見えてきました。

 

実は、ミシンを購入し自分好みの洋服を作っていくという壮大な夢も見ています。

自分の夢を具体的にしていく、そんな行動を始めています。