60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

健康増進に シニアにこそ ボイストレーニング

アンチエイジングと肺炎予防

シンガーソングライターの吉野まりこさんのボイストレーニングを受けたことがあります。

hoymin.hatenablog.com

 

お話を聞いて「シニアにこそボイストレーニングが必要」だとわかりました。

良い声を出そうとすると表情筋のトレーニングが必要です。アンチエイジングにもつながります。顔の筋肉は重力でどんどん下がってきます。でも口を大きく開け声を出すことにより表情筋が効果的に使えるようになり頬のリストアップにつながるのです。さらに声を出すトレーニングの中には嚥下障害を避けられる効果や、唾液がよく出るなど健康で過ごせるための様子がとてもよく揃っているのです。

老人の死因で多いのは肺炎です。

その中でも嚥下性肺炎は、今の時期気をつけなければなりません。

嚥下機能が低下することで、間違って細菌が気管に入ってしまって肺炎になってしまうのです。 

口の中は歯周病菌を始め、いろいろな細菌がいます。

それが、気管にいかないようにするための筋肉トレーニングです。

 

筋トレは裏切らない

対面朗読をする日の朝、久しぶりに「外郎売り」で滑舌練習をしました。

大声で数分発声してから、対面用の下読みをしたらてきめんに声が変わっていました。

喉の奥が開いていて、しゃがれ声にならないのです。

喉の奥があいている状態を長時間キープするのは、今の私では難しいです。

でも、練習を続けていけばキープ時間が延びるだろうと確信しています。

 

なぜなら、音訳を始めてからどんどん声が変わってきて、読み方も変わってきたのを実感できるからです。

 

すぐ唾液がたまること、鼻が詰まったようになってしまうことなど、最初感じた自分の弱点が改善されてきました。

 

訓練すれば喉の筋肉も鍛えられます。

 

それは、アンチエイジングと健康に役立ってくれます。