60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

納豆作り 注意点2つ こりないためのメモ

手作り納豆

これまた勝間さんのブログを見てまねっこしている納豆作り。

hoymin.hatenablog.com

ヨーグルティアの温度と時間を設定したところで安心して、スタートさせなかった失敗もあります。

大量の腐っているかもしれない大豆に、ため息が出ました。

大事をとって食べるのをやめて、庭のコンポストに投入。

それ以外にも気をつけたいことがあります。

 

ホットクックでの蒸し 中心を

大豆を煮るのにホットクックの蒸し機能を使うときに、途中で全体をかき混ぜた方がいいです。

ホットクックでは水なし蒸し調理は最大1時間です。

1時間蒸しで作った納豆は、できあがりが少し硬かったです。

それではと、次回30分延長しました。

一粒つまんでこれで良しと思ったのですが、それでも硬いところがあったのです。

よく考えたら、内鍋いっぱいの大豆を入れているので、鍋面と中心部では蒸し状態が違うようです。

次回は、1時間蒸して、延長するときに全体をかき混ぜて見ようと思います。

硬さを見るときは、中心の大豆を掘り出すことにしましょう。

 

ヨーグルティアの管理 消毒

納豆菌は強いので、容器は専用にしています。

テレビでお酒の仕込みをするところに、朝食で納豆を食べた人は入れないってやっていたのを見たことがあります。

ヨーグルティアで納豆を作ったあと、ヨーグルトを作ったら異常に酸味が強くて食べられなかったことがあります。

ヨーグルト菌を継ぎ足しで作っていて弱くなったのかと思ったのですが、納豆菌が邪魔したのかもしれません。

納豆を作るときにかなり水分が出て、蓋に水滴がつきます。

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蓋に水滴 時々拭く必要があります

それが本体底に残ったのに気がつかず、ヨーグルトを作ったのです。

 

ヨーグルトを作るときは水分は出ないので、できたら取り出すだけです。

 

納豆の場合は本体の内側をよく拭いて、アルコール消毒することにしました。

 

大量においしく食べることができるので、こりなく続けることにします。