60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

ヨーガ禅 ヨーガの山を登るいろいろな道 

英雄のポーズ

実は公民館で行われている高齢者向きの健康ヨガということで、難しいアサナはないものと思っていました。

でも、簡単なワニのポーズでもゆっくりするから身体の筋肉に響きます。

太ももとか腰のあたりがつりそうになったりします。

前回は、英雄のポーズまで進んで行って、英雄のポーズ3の後ろ足を上げて片足バランスまで。

でも「これは難しいから、できる人だけね。決して無理はしないように」と先生は優しくおっしゃいます。

そっと周りを見ると、みなさんもいろいろ。

でもぜんぜんかまわなくて、じぶんのできる形でやろうとすることだけでもいいって感じで和やかです。

久しぶりだったので、私は足を上げることができませんでした。

そんなはずないと、家に帰ってから自主練習

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何度か練習すると、少しずつコツがわかってきて、足も上がってきました。

やはり自主練習大切!

 

前後開脚 猿王のポーズ

先生は、これもやってみようかなって感じで準備のアサナをします。

何の準備かと思ったら、猿王のポーズ前後開脚なのでびっくりです。

ヨガセンターでもしたことありません。

私もこれまでしようとおもったことがありません。

 

順を追って足を開いていくので、なんとなく形に近づきます。

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まだこんなところ!

伸び代たくさんで、これからが楽しみ。

 

でも、どんな形でもいいのです。

完成形は、両手を上に上げて、膝を伸ばしてでぴたりと前後開脚。

自分では決してやろうとしないアサナに挑戦するのも、教室に通っていればこそ。

 

この教室

ゆるりゆるりした教室と思って参加したので、こんなことまでするとは思いませんでした。

もう20年も通っているベテランの方から、最近全くの初心者で参加された方まで。

畳敷きの和室で、ヨガマットは使いません。

遅れて入ってくる方がいたり、携帯電話が鳴ったり、今までとは違う雰囲気でとまどうことも多いです。

 

目指すところは

ヨーガ禅の目指すところは、佐保田先生の本にも書いてあるように宗教的な境地です。

hoymin.hatenablog.com

でもみなさんの参加の理由は、たまたま見かけたから、運動不足だから、ちょっと身体に不調があるから、と動機も目指すところも様々です。

それでも、定期的に参加していることで体も心もかわるはず。

 

山登りにたくさんの登山道があるように、ヨガにもいろいろなアプローチと方法があります。

 

そのとき巡り会い、条件にかなうところでヨーガの道を進むことができます。

今私は、自分のちょうどいいバランスを見つけています。